2026年07月の記事


「人間が植えた木は、最後まで手を加えないと」 「次の百年 木と山と ~奈良県 十津川村~」260621nhkG
  造林業経営者「人間が植えた木は、最後まで手を加えないと」 「次の百年 木と山と ~奈良県 十津川村~」260621nhkG

<村面積の95パーセントが森林>とされる、紀伊半島の十津川村。
 江戸期は江戸の復興&大坂の繁栄を支えた林業の地域①。2011紀伊半島豪雨では激しい洪水に見舞われ②、各所に<山崩れ>が発生した③。
 親から造林業を引き継いだ40歳の若手経営者。ナレーターを間伐作業の現場に案内し語る。

 「一度、人間が植えた木は、最後まで手を加えないとちゃんと成長しな」。
 「造林の大切な仕事、何年もかけて手入れしていかなくてはならない」。
 
 最近、一次産業が縮小。
 自身の代に植樹して、幾代も育樹、汗をながさぬ後世代が恩恵を被る林業。生半可なことではない、点を。
 他面、投資するこtなく開発途上国から、ひたすら買い続ける船員国の経済。

 木を伐りすぎて、平均気温上昇。しかし、「我が事」=「当事者意識」は、持ちにくいようで。
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産地無策「棒たら煮」 会津若松・越後街道・棒たら煮・北前船260703
 産地無策「棒たら煮」 会津若松・越後街道・棒たら煮・北前船260703

NHKBS4Kで「只見線 もういちど、日本」を見ていて「ウ~ン、産地無策」。
 「会津若松・越後街道・棒たら煮・北前船」で検索したら、新潟・山形・福島・京都。
 掲載写真のように、あいつぎ生地がヒット。

 相当前に、京都の鯖街道に関連して、棒たら煮の記事を本欄に投稿した思い出があるも、北陸・東北にも北前船交易の恩恵が。
 おもわず、唸る。今、思い浮かぶキーワードは「産地の無策」。

 棒たらを木槌で叩いて、マヨネーズ。これを肴に焼酎をあける御仁。
 煮物に仕上げた、それも特に「海老芋と棒たら」の「炊き合わせ」煮物には、銘酒。
 大吟醸の「盃一杯」が、応えられないのでは。
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