2010年03月の記事


トマト&サボテン

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サボテンの鉢に、トマトの芽がスクスク。
 土に要因がありそうである。
 ダンボールたい肥に挑戦していた努力で、土に混入したトマトの種から発芽。

 よりによってサボテンの鉢では、基本的に水分が不足。
 瑞々しいトマトをと思えば、サボテンが根腐れをおこしそうだし。
 サボテンにあわせると、トマトは水分が不足。あれれ。
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アールクシリアンくしろ作曲家コレクション
 アールクシリアンくしろ作曲家コレクション。今年、9回目。毎年、この時期、3月の第4土曜日に開催されているようだ。

 音で表現活動を続けている芸術家の、新作発表の機会でもあるようだ。新作、初演が公開されて、新鮮。今の、表現芸術に対する意識が表明されている。

 北海道釧路芸術館を舞台に、会場は満席の200人超で埋められ、熱気にあふれていた。

 現在、バロックやクラッシクという形で伝えられている名曲も、あるときは教会の、時代を経ては絶対王政の宮廷晩餐で、発表された新曲が、支持者に継承されているのかも。

 現代においては形をかえて、競作、競演のかたち公開されたが、別な機会に演奏が重ねられると、親しまれて情緒と安定感をマチ中に醸しだしてゆくことになるのであろう。

 演奏も地域で活躍するピアニストらが出演。気鋭の演奏家による作曲、演奏の多彩さが魅力的であった。
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準備
 26日ー28日のご滞在。旬日にせまった入学と入園の準備の仕上げ。

 相当にぴかぴかになりつつあるが、なお、不足の向きがあるらしく。

 20日からの3連休に来宅の予定が、チビ女の風邪、発熱で遅れていたもの。

 10半からの面談は、60分の予定を90分に拡大。夕方の演奏会は一部のみ聴かせていただき、
休憩の合間に退出。

 現役世代を終わった現在、ビジネスかアットホームかと問われると、家大事。そこが、変化のきわみ。
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飛んでゆくモノ
 朝の電話。「午後4時ころ、行くぞー」と、あったそうで。

 予定を大幅に遅れて、大小4人がやってきました。拙宅に2泊、ご逗留予定。

 連れ合いは福沢諭吉が1枚は飛んでゆくかと計算、こちらは頭髪が2-3本は失われるか、と。

 なにより、大きいのは、日程が拘束される。土曜日は10時半に面談、18時から音楽会。幼児同伴とは行かない、し。
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昭和の家
 NHK朝の番組「美の壷」。今朝は、「昭和の家」。

 明治と大正・昭和の家では、「間取りが違う」。中廊下のあるなし。部屋のつながりが、部屋同士のつながりから、中廊下を介したつながりに変化。要因は、プライバシーへの配慮だそうだ。

 明治と大正・昭和の家。その違いの第二は、来客優先の間取りから家族にとって居住空間のアメニティを優先させる配慮。家族のための空間を優先し、広さ、南面、採光などの考慮がされるという。

 ほかにも、伝統のなかのモダン。和風の中の洋風という意匠思想があるそうだ。

 なぜ、明治と大正・昭和の間取りや家のつくりに変化が起きるか。放送では明確でなかったが、サラリーマン社会、終身雇用制の給与生活者の増加とかかわりが、あるのかも。
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雑誌
 布団に入りながら読む。綴じ込み箇所までページの行がせまっていて、読みにくい。

 特集になかなか、おもしろいものがある。「ひとを動かす言葉の力」。山本五十六は言ったそうな。「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」。

 ほかに、経済と霞ヶ関の人事録。官僚機構の虎視眈々が伝わってくる、毎号。
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ラジオ深夜便
 今年で20年になるそうである。先ごろ、新聞の夕刊で報じられていた。

 昭和天皇不例のおりに、深夜、静かな音楽を流していたら好評だったことに、ヒントをえたそうで。
 民放が若者向けに、ニューミュージック中心とは差別化をはかったそう、で。

 アンカーを務めていた宇田川清江アナも勇退するそうだ。
 喜寿にほどないと聞いて、驚いた。
 昭和44年ころ、夕方6時50分からの番組案内に出演していたこと、記憶している。
 当時は宮内姓。有馬ふき子というアナと交代で務めていた。

 時はながれる。眠れるときは、どうぞグッスリと。それがモットーだそうで。
 闇の時もながれるが、時代の時も積み重ねられた。
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訪問
 土産のコーヒーをぶらさげ、傘寿の大先輩を訪問。

 家に近づくにつれ、公道の除雪に熱心なお方がいて、「間違いない!!」。
 二車線の道が、雪で一車線に。

 その車道の除雪に汗されていた。元気に驚き、快哉。2時間、お邪魔してきました、が。
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日課
 3月22日。放送記念日でした。夕方になって知りました。

 起きて、地域理解(3)と(2)の仕上げ。
 連れ合いのサークルの決算書浄書をエクセルで。
 2時、自宅を出て大型店まで往復3キロ。今日訪問予定のお宅にコーヒー豆の調達。

 6時前の夕食後、家を出て仕事に。19時半帰宅。入浴。

 鉢物に青い枝。トマトの幹。「ダンボールたい肥」をつくるために混ぜておいたトマトのなかの種が発芽。

 芽を出した鉢が、そもそもサボテンの鉢。
 トマトは水が必要。サボテンは水が不要。さて、いかなる調和がはかれる、や。
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阿寒湖畔

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冬の阿寒湖は温泉。

 それだけではなさそう。国設スキー場。湖面のスケート。スノーモービル。
 
 ワカサギ釣り、アイヌ民族伝統芸能、森の散策。湯煙あびて、雪を楽しむのは海外からのお客様。

 部屋に閉じこもる、地元湯治客。
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落語 日曜日朝
 落語の放送を聴く日曜日の朝。地元のコミュニティ放送、FMくしろ。

 コミュニティ放送は、若者向けの音楽の放送が多くて、聴取率は高い。
 その放送で、日曜日朝は渋い落語が流されている。
 午前6時から2時間ほどかなー?。始まりは不明ながら、8時までは落語がながれている。

 円朝がでたり、その他、著名落語家の放送も。
 ETVで朝5時台に「日本の話芸」もあるが、こちらは朝早すぎて失礼。

 噺し家の表情はみえないが、耳から想像も楽しい。
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大河ドラマ
 日曜日夜の大河ドラマ。連続休日まんなかの21日は、食後に眺めて暫くぶり。

 熱心にみたドラマで記憶があるのは、吉宗・篤姫。うーん、ほかには。戦闘場面が多いと見る気持ちがしないし、権力者の弾圧の場面が多いドラマは、なじめない。

 2010年は土佐藩が舞台。男性が額に汗して、絶叫場面が多いが、出演の女性陣は鷹揚な役柄にして、いずれも美形。

 戦国の世なら政略結婚の犠牲となる悲哀が表情を暗くしているが、幕末は女性の振る舞いにもキリリと独自性を示す、開化の前夜に位置する点が読み取れたもの、か。
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春分の日
 今朝は小雨。予報で伝えられた強い風が吹いているわけではないが、どんより曇ったそらから、小雨が舗装を濡らしている。

 3月21日。春分の日。昼夜の時間が同じになる日ということであるが。正月以来、80日目にあたる。

 18日夕方、帰宅途中のバス停で、写真の芽を発見。春到来を実感。冬のコートをはずすせないでいるが、春はそこまで。

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好物シリーズ
 香を焚く炭がなくなったので、専門店へ。専門店でないと、品ぞろいが少ない。
 ローソクも細かな種類があって、短めの品を購入。穴は大丈夫かに、心配ない。大きめにつくってある!!。

 みているうちに、ワンカップ・サッポロドラフト・イイチコ。仏具店で、酒の銘柄もおかしいが、いずれもローソク。題して「故人好物シリーズ」。

 本人が飲むわけはないが、点灯すれば、おのずから消費もすすんだ、形に。豆大福にケーキ、握り寿司2点セットもあったが、さしずめ肴ということ、か。

 売れるのだそうで、6個入りセットの品物、残りが1-2個。世の中、気がつかないところで、創造と工夫ということ、か。
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「売り家と唐様で書く」
 「売り家と唐様で書く三代目」。幼児から鮮明に覚えているが、それは、父の言い分であった点が多い。
 そのたびに、源氏は実朝、北条家は泰時、足利家は義満、徳川は家光と復唱したものであるが。

 父には自分が2代目、子である小生が3代目。
 3代目がシッカリした家柄は、長く続くと言いたかった。それは明確である。

 「週刊江戸」を手にとってみた。秀忠の時代は「大奥」形成が話題になったくらいで、あっさりと三代目・家光の時代に突入。
 「売り家と唐様で書く三代目」の比喩(ひゆ=たとえ)が、公然と登場する。

 20歳の家光は「余は生まれながらの将軍」と、外様大名を集めて宣言したという。2代目は影がうすい。
 3代目の事蹟が、家の存続に重みをもつが、創業者の苦労とは別に、ボンボンは学歴は高いが、やること平凡の喩えとされる、や。
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「ひとを動かす言葉の力」。『
 「ひとを動かす言葉の力」。『文藝春秋』3月号の特集。なかなか、面白い。

 今西錦司・下村治・大山康晴らがとりあげられるが、なかなか読ませてくれる。

 大阪の将棋会館を建てようというとき、大山は渋ちんでなる人のもとにゆき、頭をさげる。

 「カネは出さんでもよい、寄付帳の名前と金額だけ書かせて」。ありそうな話である。
 でも、大山が頼みにいったら、普通は訪問者に茶もださぬその御仁が、「麦茶」を一杯だけ用意してくれたというから、やはり「大山も人物」という話。

 ここだけは、一気に読んだ。もっとも近しいという方が語り、書く、相手のフトコロにとびかんだからこその話が秀逸。
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1974年 マグロ
 1974年は、わが国のマグロ輸出入。それが逆転した年だそうである。NHK朝のニュースで報じていた。

 1974年、それまでわずかながらうわまわっていた日本のマグロ輸出が、他国からの輸入量に追い抜かれたのが、1974年。

 それまで、マグロといえば日本人に好まれたのは《赤身》。うまみをこめた醤油に浸して《ヅケ》といわれた料理方法。

 脂身は保存性がいっそう低く、また脂肪分は、日本人の口にあわなかったという。トロは醤油汁で煮込んでいた、が。

 西洋料理の普及で、日本人は脂に舌がなれて、おまけに冷蔵庫・冷凍庫の普及で、保存性も高くなり、多様な利用ができるようになったのだという。

 バブル崩壊期。輸入量は飛躍的に伸び、脂身=トロの得やすいクロマグロの輸入量も増加。各国との摩擦も大きくなったのだという。遺跡にみえる、マグロの骨。時代とともに、変化ということらしい。
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悪寒
 朝、寒かった。昼、いささか寒気。早めの帰宅。

 日差しは春でも、温度があがらず、風の速度で体感温度が下がる。
 日差しにつられて、外着を防寒から春先に転じたことが、寒気の要因の第一かな?。

 昼食を抜いてしまった。
 17日はわざわざ外食にでかけたが、18日はそのまま会議に出て、早めの帰宅。5時ころに、昼夕食兼用となったが。

 早めに布団にはいり、雑誌を読んで。
 留守番ながら、本を読みながら、ウトウト。
 途中からは目が覚め、起きだして、「北島のあめゆ」。
 暖房も入れて、さて、少しがんばりますか。
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時計調整
 時計調整。電波で時刻を調整する方式ながら、鉄筋の建物で、電波が届かないらしい。

 夜間、窓際に置いて、調整をゆだねるのだが、修正は、微調整なのかなー、秒針とか。

 ほっておいて、すすむこと2分。どうも、修正されていない。
 そこは、手で修正。そののち、電波で秒単位の修正ということでしょうか?。
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霧笛保存
 霧笛保存の2度目の会議が開かれた。初回は11月30日。不在で欠席していたが。

 19日、金曜日に釧路埼灯台=航路標識事務所で廃止式が行われるそうで、移管が検討されて来た。

 音が大きいが、海の操業で犠牲となった同胞も少なくなく、音は犠牲者の鎮魂なのだと出席役員の真摯な発言。

 外の人には観光でも、周辺にすむ市民には文化事象なのだと思う。設置場所だけでなく、周辺地域の相対的な附加価値を高めるうえからも、そのあり方が検討されるべきと思った。
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塩野七生著「仕分けで鍛える説得力」
 塩野七生著「仕分けで鍛える説得力」を読みました。
 『文藝春秋』3月号に掲載です。

 科学技術予算の仕分け。仕分けチームは、《見直し》を宣言していたとおもいますが、危機を抱いた科学者はノーベル賞受賞者で政治折衝。

 要は文部官僚の説明不足と思いました。
 官僚の力量不足を国家間交渉での交渉技術として、懸念する内容です。
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映画「おとうと」
 映画「おとうと」を観てきました。

 『文藝春秋』に笑福亭鶴瓶の座談会記録があり、吉永との共演を喜んでいましたが、想像を絶する「悪弟」で。

 ハラハラしながら、見てきました。
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クラシックギター
 3月の第二土曜日は、釧路友の会主催の「ファミリー・コンサート」。恒例となっている。

 第15回目だそうで、2010年のコンサートは《スプリング・アンサンブル・コンサート》。
 松本樹佳(きよし)、菊地 江(いりえ)、松本尚子(なおこ)さんが、クラシックギター・声楽・ピアノの豪華な演奏会。

 声楽ではマスカーニの「アヴェ マリア」、ギターとピアノでアランフェス協奏曲から「アダージョ」の演奏。

 《地味な演奏》と、前口上もあったけれど、繊細で丁寧な演奏が百人超の聴き手を大満足させてくれて。

 音楽店でギターのCDを探したこともあるが、確かに少ない。
 少ないけれども、昨年は一枚。今年もこれから。

 4月22日 18:30から、《福田進一&大萩康司と仲間たち》の演奏会の案内もありました。
 松本樹佳&菊地 江さんもジョイントするそうで。入場料3000円。全席自由。《お早めに》と、もうされていた、が。
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上司の悪口
 上司の悪口。野党の総裁をめぐり、参議院の雄や、歌人の孫がさかんに発言している。

 総裁は、「自由に発言、いろいろな議論があることは、自由民主の党名に照らし結構なこと」とまことに、鷹揚。確かに、世間の口に扉もカギもかからない。

 見かねてか、ここは若者のキャラがわかると自認の元総理は申された。
 「上司の悪口は、赤チョウチンまで」と名言。
 ここばかりは、漢字の使用も、言い回しも、誤りがないようで。

 でもその場合、部下は赤提灯でも、上司は帝国ホテル内のバーであったことが、多かったが。
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てがみ 手紙
 「○○○○さま。もうすぐ、しょうがっこうですね。たのしみですか。ほしいものはありますか。このてがみをよんだら、でんわをください」。

 万年筆がたまたま、手にはいった。使いはじめはと、身内に一葉。封筒に入れて投函。

 さて、「てがみがきた!!」。わくわくしながら開封してくれるものか。
 
 ぎこちなく、ハサミを使うことができるか。おぼえたての字を読み通すことができるか?。

 本当は、返事、それは手紙でほしいが、そんな用意はあるまい。

 暮らしのなかに起きる非日常。そこで生ずる、驚き、ワクワク、細かな作業。たいせつにしたい。

 思惑は、どこまで、具体化する、か。
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老い
 老い。痴呆にならぬ方法。考えるようになった。

 栄養。良質なたんぱく質など、バランスと高脂血症をさける配慮。

 ストレス。負荷を少なくしたい。追われず、かといって、まとめて仕事をしない。スムーズな流れを考えながら、無駄をなくして。

 訓練。本を読む、読んだら考えをまとめて、コメント。発表をしておく。

 そのために、本欄をもうけて、日々埋めている。
 発表に、コメントの投稿があると、幸い。元気をもらう。意気を感ずる。前向きになる。

 考えること自体が、老境であることは言をまたないが。
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八ツ橋
 水戸からの贈り物に「八ツ橋」。「八ツ橋」といえば、京ミヤゲの代表ながら。

 味の基本はシナモンかな?。シナモンでは通ぜず「ニッキ」の方が庶民感覚にあうのかも。そのニッキの味に誘われて、次からつぎへと、口に入る。

 お腹が一杯になるほどではないが、タチマチ、袋も底をつくこと、請け合い。

 お試しあれ、お茶請けに八ツ橋。シナモンの味。
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風雪
 珍しく、雪。強い低気圧が、北海道東部の南の海上に発達している。
 今夜はさらに降雪がつづく、予定。

 税務署・郵便局。まわった。会費納入など、義務の負担。

 帽子をかぶり、防寒儀のフードを頭に、傘は使用不能。風があるから。

 明日は除雪。早めに寝込んで、早起きをしましょう。
 明るくなったら、除雪。

 春の嵐ということ、か。
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クラシック音楽を聴いて
 クラシック音楽を聴いて、眠くならない生き方。

 水曜日の朝のNHK番組は、「日本釣り紀行」。
 番組のハイライトで、獲物の魚が、朝から釣り上げられるのを、みるのも、いかが。
 裏番組の「音楽のある風景」を、ぼんやり見ながら、過ごす。
 今朝はマントヴァーニ・オーケストラの演奏する「蛍の光」が流れていた、が。

 眠くならないように、能を楽しみ、わかるように。
 眠くならずに歌舞伎を理解できたら。
 眠くならずに教養番組を、視聴できたら。
 番組も民放から、ETVやGTV。読書も週刊誌から文庫・新書に転ずるであろう、に。
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鼻炎
 テキメン。アルコール摂取の翌日は、微妙に影響が残る。

 居酒屋さんの最後の営業を前に、予定外の日本酒。

 朝から、鼻が不具合。明確なもの。

 昼過ぎからか安定したが、午前中は落ち着かず。クスリを呑むほどではないが、後にひく。
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古書店
 ひるさがり。ぶらりと。店頭で物色。

 『遣欧回覧実記』(岩波書店)。『高橋是清自伝』(講談社)。『南方熊楠』(同)。ついでに、ケネス・リッパー『ウォール街』。
 一度なくしたG. トマス (著),『ウォール街の崩壊―ドキュメント世界恐慌・1929年』も、見つけた。

 ぶらりと袋に、収めて帰宅したが、さて、読みきる日は、いつ?。
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閉店
 おなじみの店が閉店すると聞いて、むすびの《おでん》をご馳走になりに行ってきました。

 オープンから25年。女将も古希をこえたそうだが、客層がくたびれているそうで。

 1970年代。拡張がつづいて繁華街に開店。懸命にかんばってきたものの、精がつきたらしい。

 時の流れ、繁華街のかがやき、四半世紀。提灯の灯が、ちかく消えるそうだ。
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失せモノ モノ探し
 失せモノ モノ探し。たびたび行う恒例催事。
 大事なものほど、身近にあって、必要なおりに、見つからない。

 今回は、引用したい資料を掲載した報告書。
 大事なものだから、廃棄するはずが、ない。しかし、見えない。

 書いた、送った、校正が来た。しかし、見つからない。
 本棚、机の上、引き出し。探したが、ない。

 そのために、ギリギリまで校正を引き伸ばしたが、最終局面で見つけた。
 目の前の、パソコンのキーボードの前に積み上げた書類のなかに、あった。

 大事なもので、使うからと、身近に置いた。
 時間がたって、忘れた。最後に、書類をよけて、発見。間にあって、よかった。
 
 モノ探しは、そんなもの。どうでもよいとき、姿をあらわす。
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気分転換
昨日は19時に布団にはいり、今朝まで寝ていました。豪華?。寒気がしましたからね。

今朝は元気。起き掛けは白湯に、黒砂糖をひとかけら。それにコーヒー。

いかが?。白のつぎは、クロ。結びは茶色で、その後に、朝ご飯。

終わって緑茶。あらら、腹は何色に染まるや?。
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ミズモ
 金魚の水槽の話。水の汚れの話題。金魚の水槽は、週に一度、取り替えていた。

 「それは、回数が頻繁」のご指摘もあるであろう。木曜日に水道水をため、日曜日朝に、洗って、取り替える。

 今回は3月1日の朝、取替え。ミズモをいつもの倍。あたらしいのを水槽にいれた。金魚は泳ぐ空間が狭くなり、藻のなかを泳いでいる、が。

 変化は、水の汚れが緩慢なこと。日曜日の今、取り替える必要はないほど。確かに、エア循環器の透水フィルターは、褐色になっているが。

 ミズモが窒素分や汚物を肥料として吸収するものか。どうやら、マニュアルにある2週間はもちそうながら。
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寒気
 弥生3月。雪がとけて、フクジュソウも顔をだそうかというのに、5日は大雪。
 
 朝から除雪。汗をかいたところで本格焼酎の一杯で、早寝。起きて仕事も深夜の作業。

 昼間はなぜか、寒気。風邪をひいたわけでもあるまいが、暖かくなりそうでならぬ春は要注意。

 人のことを申しておられぬ、春の油断大敵。
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旬(シュン)
 旬(シュン)といえば、ケガニ。
 女性団体のあっせんで、650グラム=2000円で手に入れた、そうで。

 一尾を、昨夜、今夜よ2夜で一杯。今日は本格焼酎90CCをサービス。

 孫が婆ちゃん、カニはあるの?。
 あわてて買いにゆくことはあるが、それでは爺と婆で、いつも食べているかといえば、そんなことは、ない。

 身のいりもよろしく、ちょっとした贅沢。産地は、それほど名産品をたべるでも、なし。
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微妙
 体調管理。その微妙。

 外食。テキメンに体重に反映。外食の日と、家での内食の日。数百グラムとは大げさながら、そのくらいの幅で、増減するように、思う。

 雪の朝の血圧測定。寝ながらはかると、110くらい。
 「あ、雪だ。大儀だなー」。思っただけで、測定結果は、140?。

 微妙、体調管理。正月には、68キロ超の体重、3月にはいって64キロ台後半から、65キロ超を前後。
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佳境
佳境

 昨夕のおでかけ。日本酒とビールが、よかった。

 歩いて15分、帰路で15分。酔ったいきおいで寝込んで、起きたのが午前1時過ぎ。

 起きだして、仕事。どのくらい進んだものか。気がついたら夜が白んでいて、不養生。

 出かけては行くが、夕方までもつことか、どうか。
 自己満足が80%。残りは成果。ともかく、蓄積せねば、ゴールはこない。
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検索サイト
 もっぱらGOOを使用中です。でも、全国アンケートの結果によると、数パーセントのシェアで、驚き。

 一番はYahooサイトで、実に6割を占めていました。これまた驚き。

 MSNは、キーワードで、あまりに関連項目がヒットするので、敬遠気味です。

 いろいろ差異があるものですね。検索エンジン。
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残滓(ざんし)。
 残滓(ざんし)。政治資金が問題になって、与党の幹事長には企業から、若手新人議員には労働組合からの政治献金。

 1965年前後なら、大手をふるって公然とあった、企業・労組の丸抱え選挙。
 事態の推移と報道は、「そんなこと、あったの?」のポーズであるが。
 この際、個別企業や労組の経費負担を問題にするなら、経団連や経済同友会、医師会などの献金。
 官房長官の機密費一括支払いは、特に証人喚問でもやってみては、どうか。

 政治はいま、純化をもとめられているような気がする。
 有権者は、問題の一掃をめざしながら、シガラミによらない政策論議を求めようではないか。

 「国民のために」にと口ではいいながら、親方のほうを見ていることの多い、公務員像を含めて。

 1956年前後にはなかった政治状況。《母が小遣いをくれる政治家の出現》。
 財産をもつ世襲政治家はいたが、表沙汰になることが、なかった。
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選挙違反
 北海道中央部で、さきの衆議院選。労働組合支援の議員に対する摘発が行われている。

 最初は「報酬、支払う約束であったのに、もらわなかった」。
 それが発端となり、労組からの献金。いかんなことと、総理大臣。

 少しずつ内容が明らかになって、「選挙がはじまらず、運動資金が続かなかった」。あらら、麻生さんの優柔不断が、こんなところに効果があらわれはじめておる、か。

 確かに悲鳴が、聞こえてきていた。特に、新人議員。早々と市長をやめて立起を表明して、後任の選挙がおこなわれたが、衆議院選はいっこうにはじまらなかった。

 話題の違反を摘発された議員は、もと通産官僚に勝った。
 負けた通産官僚は議席をあみらめていたが、早期に市長を退職して選挙区で勝った議員の議席獲得で、急浮上。議会にかえり咲いた。

 さて、父を警察官僚にもつ、通産官僚。まきかえしの真っ最中ということ?。

 それはともかく、次の政治資金報告書の公開を楽しみにしている人もおおいのでは?。
 その内容記載をめぐって、警察も検察も、報道も感心を寄せるのかも。

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一夜明けて
 災害情報も沈静化。こちらでは、根室市の花咲港と広尾町の十勝港が結構、水位が上昇したようで。

 写真の幣舞橋は、70センチ前後の上昇で冠水にはいたりませんでした。

 一帯は釧路市の観光資源のあつまっている場所。
 報道のカメラも据えられてありまして、いつも注目を集めます。

 釧路川は鷹揚に流れて、ほどなく海へ。
 海に近いだけ、海水の上昇にも敏感。「道東の四季像」が、静かにみつめていました。

 大地の怒りを伝える、水の流れを。


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注意報
 チリ沖地震の津波情報。市役所の防災LIVEカメラの画像にアクセスしながら、水位変化をみつめていたが。

 川べりの岸壁に冠水することもなく、推移。橋桁(はしけた)の窓が、ふさがったり、埋没したり。
 それだけ、水位があがったり、さがったり。

 大きな禍とはならずに、良かった。でも、1メートル20センチ超の高さになった久慈など三陸では緊張したのかも。
 大船渡市の商店街。軒下に、水位表示があって、これまでの津波の推移の記録が残されている。

 災害に大きな痛手をこうむっている場所ならではの知恵。太陽が昇り3月1日の夜明け。春はそこまで。

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