曹洞宗檀家総代家宗家庭で育ち、唱題法尼の道(2) 自然と人類の線引き‐7-
曹洞宗檀家総代家宗家庭で育ち、唱題法尼の道(2) 自然と人類の線引き‐7-

時、流れて2013年5月。隣接地に所在のキャンパスに学ぶ若者10名で妙本山釧路道場を訪れた。
 第二世の庵主さんが法話をしてくださって、若者は、妙に納得。
 うち二人が、「私たちが願っても居ないところで、願って居てくださる」。省みて、我が生い立ちを、深く<内省>することに。
 むすびのⅡに有田秀穂著「聖地はなぜ、癒やすのか」。
 4)うつ病の背景にセレトニン神経の弱体化、
 5)セレトニン神経には歩行、深呼吸、よく咀嚼で、活性化される特性、
 6)聖地巡礼には五個の効果=掲載図記載。
釧路仏舎利塔。時は流れて世代も、交代。建立後、半世紀を経て修復の必要性に到達。 
<遊ぶ・学ぶ・褒める>の「ぶぶる in 釧路市北大通22th」。
そこでは日曜日 午前10時から吉田仁麿著『炎の人 中村小三治一代記』の「第16話 尼の抄―行浄法尼聞きがき―」を、奉納してみる予定。