2026年06月の記事


分断と格差が世界観を狭く、日本の貢献度高い 「視点・論点 日本の幸福度をどう高めていくか」260601nhkETV―下―
 分断と格差が世界観を狭く、日本の貢献度高い 「視点・論点 日本の幸福度をどう高めていくか」260601nhkETV―下―

 視野を広げていくため、日本ウェルビーイング学会代表 前野隆氏は二つ提案される。
 「視野の広い人は幸せ」「利他的な人は幸せ」と、いう研究結果です。。
 皆さんは視野が広いでしょうか、狭いでしょうか。利他的でしょうか、利己的でしょうか。

 現代社会は分断の時代と言われています。国会が分断し、個人が分断している現代社会。
 環境問題。貧困・格差の問題、戦争・紛争の問題。少子高齢化の問題、生成AIの急激な進歩にあわせ、世界をどのように設計するか。
 これらの課題は人々の視野が狭くなり、利己的になった結果生じていることも事実です。

 世界のベルディ―ヌがおぼやかされています。この問題は人々が視野を地球規模に広げ、助け合うことによってのみ解決します。
 ここで日本人が昔から伝えられていた考え方が役に立つとおもうのです。
 日本にはもともと<お互いさまや、もったいない>の思想がありました。また、勤勉さや礼儀正しさの哲学があります。

 さらに仏教哲学や神道には。
 生きとし生けるもの幸せでありますように、という思想があります。
 地球上の人類も、動物も植物も幸せでありますように、とする考え方です。
 視野広く、利他的な世界観です。これらは視野が利己的になり、狭くなりがちな現代社会のベルディ―ヌを解決する高度な知恵といえないでしょうか。
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刷れば買い手がつく、付加価値の高さ。北海道民、そこを目指そうではないか。
 2020年春、にわかに顕著となった「紙需要の蒸発」。
 二大製紙工場の製造所を有する北海道東部の港町のみを襲ったわけではないよう、で。 ただ、超大型航空機の離陸と同様、新規着業時の後部車輪は遅くとも、着陸の時には、先頭を切って撤退する。

 5月30日付、北海道内配布紙のネット記事。見出しで明確に。
 「製紙大手、北海道内縮小相次ぐ」 「止まらぬ紙需要減 成長分野への転換焦点に」。 掲載の図によれば「日本製紙勇払事業所 20年生産停止」「釧路工場 21年生産停止」。
 「王子 名寄工場 21年生産停止」「王子 同 江別工場パルプ生産停止」。
 などなど、ほかにもある。

 日本製紙釧路工場生産停止のおりには、地元経済界が7万9,000筆の署名を集めた。
 「待て待て、ここは、道内経済界に呼びかけ、会員企業従業員で、まずは30万部の新聞購読拡大」では、ないか。
 すでに道内配布紙は100万部発行の大台を、割った。そう聞いていたが。配布の新聞ページ数はドンドン減り始め、購読料は値上げされる。

 書籍売り上げ部数も減るが、新聞に折り込まれるチラシは、シキモ切らず。
 紙が貴重品。それなら、ゼニの取れる付加価値高き印刷物を作ろうではないか。
 紙の一次生産。白紙を売るだけでは芸がない。

 刷れば買い手がつく、付加価値の高さ。北海道民、そこを目指そうではないか。
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