2026 07/19 14:45
Category : 催事
表現&鑑賞〝磨きあう愉しさ”と〝豊かに育つ楽しみ” なつのたのしいコンサート by釧路短期大学音楽表現ゼミ260719

ピアノとトーンチャイムの演奏で、出かける時間帯には一時間に20ミリと予報も吹き飛ぶ有意味なひと時。
師走のXマスシーズンに恒例の「ゼロ歳児からクリスマスコンサート」に先駆け、開催された。
開学60年の釧路短期大学。音楽表現ゼミの指導者と6名のゼミ生が総出縁。
第一部 グリーグ作曲「朝の歌」、フォーレ作曲「子守り歌」にはじまり、親子連れで、およそ50組が耳をかたむけた。
第二部 トーンチャイム演奏。
第三部 ジブリの楽しい連弾では3曲。
終始、なごやかな雰囲気に包まれ、会場は<ぬくもりの愛情>が隅々まで。
幼稚園教諭をめざす出演者、教育実習を終えたばかりで、練習時間がキツかった。
事情を知る職員の方が、「よくぞ、間に合わせて来た」と、思わずツブやいた、出来栄え。
惜しみない会場からの拍手に、彼女たちもも微笑んでいた。
1980年代からみると<ライブ演奏>のチャンスが減っている。
器の整備に見合う、プログラムの開発。地域の課題として、大きな期待が寄せられている。
「子のために」の思いが、親たちをして「私たちも、やってみたい」。演奏の学生は表現力を鍛え、自身が聞き、我が子に聴かせる身には「違いのわかる鑑賞力」を磨く機会。
企画こそ貴重で、演奏する人も、鑑賞させてもらう市民にも、実に尊いこと。足をはこび実感した<思い>なのだ。
26年7月19日 北海道立釧路芸術館アートホール 主催 釧路短期大学音楽表現ゼミ
ピアノとトーンチャイムの演奏で、出かける時間帯には一時間に20ミリと予報も吹き飛ぶ有意味なひと時。
師走のXマスシーズンに恒例の「ゼロ歳児からクリスマスコンサート」に先駆け、開催された。
開学60年の釧路短期大学。音楽表現ゼミの指導者と6名のゼミ生が総出縁。
第一部 グリーグ作曲「朝の歌」、フォーレ作曲「子守り歌」にはじまり、親子連れで、およそ50組が耳をかたむけた。
第二部 トーンチャイム演奏。
第三部 ジブリの楽しい連弾では3曲。
終始、なごやかな雰囲気に包まれ、会場は<ぬくもりの愛情>が隅々まで。
幼稚園教諭をめざす出演者、教育実習を終えたばかりで、練習時間がキツかった。
事情を知る職員の方が、「よくぞ、間に合わせて来た」と、思わずツブやいた、出来栄え。
惜しみない会場からの拍手に、彼女たちもも微笑んでいた。
1980年代からみると<ライブ演奏>のチャンスが減っている。
器の整備に見合う、プログラムの開発。地域の課題として、大きな期待が寄せられている。
「子のために」の思いが、親たちをして「私たちも、やってみたい」。演奏の学生は表現力を鍛え、自身が聞き、我が子に聴かせる身には「違いのわかる鑑賞力」を磨く機会。
企画こそ貴重で、演奏する人も、鑑賞させてもらう市民にも、実に尊いこと。足をはこび実感した<思い>なのだ。
26年7月19日 北海道立釧路芸術館アートホール 主催 釧路短期大学音楽表現ゼミ