2026年04月の記事


健気に開花 北国の室内ハイビスカス260430
 健気に開花 北国の室内ハイビスカス260430

いつもは歳末新年に開花。昨春大型連休を機に枝を選別。
 葉の多い枝を残して光合成を最小限に確保する道を選び、新芽の育ちを待った。
 いつもの勢いをとりもどすも、それだけ、開花期が遅延した、か。

 これまでに鉢をなんどか交換。鉢はしだいに大型化している。
 幹をささえる土もしだいに根をはらせて、硬化し水はけ、空気の流通にも影響しそう。
 春、またまた枝を切る予定。土の取り換えも試みてみたいところながら、さてこの連休いかに。
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待望の留学 ホンコン、ホーチミン市、スリランカ島 アデン寄港 薩摩藩留学生派遣=前田正名
 待望の留学 ホンコン、ホーチミン市、スリランカ島 アデン寄港 薩摩藩留学生派遣=前田正名

 明治2年になって待望のフランス紀行が始まる。
 『前田正名自叙伝』、その第七章にその記載がある。船で横浜を出港。
 香港―イコン川―榮昆―鈴蘭島―亜刺比亜―亜丁。

 翻訳が必要らしい。横浜―香港はともかく。
 イコン川は、今日、メコン川に重なる。船でさかのぼり榮昆は、旧名「サイゴン」、今日の「ホーチミン市」が、あてはまるのか。
 鈴蘭島はセイロン島。現在ではスリランカ解消されたと。

 亜刺比亜。アラビア半島を指し、その西南端に亜丁は、イエメン国のアデンと重ねる。
 正名はそれぞれ寄港地で、西洋文明の規模の大きさ。そこに目を見張りつつ、本邦の位置を斟酌した、初の欧州途次であった。
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漁業者船よい克服、水産都市民は揺れに酔っても? 午前5時24分頃深度3地震260427
 漁業者船よい克服、水産都市民は揺れに酔っても? 午前5時24分頃深度3地震260427

漁業者は船酔いを克服する、水産都市の市民は地震に酔わずに巧みに操船せよ。
 とでも言われているように、地震揺れが多いか、北海道東部の水産都市。
 市の防災危機管理課はいち早く、地震情報を市民に流した。

 【防災危機管理課からのお知らせ】 令和8年4月27日(月) 5時24分ころ
 釧路市釧路地区 震度3  釧路市阿寒地区 震度3  釧路市音別地区 震度4
 この地震による津波の心配はございません。余震の恐れがありますので、十分にご注意ください。

 放送局は「震度4 釧路市」と速報していたが、市部にも合併前の旧市s町村域で震度にも微妙な差異、が。
 ただ集合住宅5階の住まいでの体感震度は「4」であったが。強震まがいのたびに、お見舞いメッセージをいただくので、今回は、こちらから発信。
 「釧路市は震度4でした」。「津波の心配はないと、報じられています。物も落下することなく、落ち着いていますよ、ご休心くださ」。
 「後発地震情報の発令意味ってこういうとこなのか、それとも、さらに強い地震になるのか、などなど。思い巡らしながら、日常生活をはじめます」。

 しかし、相次に見舞いが。そこで、応じて一報。
 「浦幌町が震度5強ということで、海底に震央はなさそう」「津波もないのだろうと予想はたてましたが、いっそう階梯の地質構造を刺激するのかも」。
 「なかなか油断がなりません」「漁船員は船酔い克服、水産都市の市民は地震揺れに酔わぬように日頃の備え、か」と。
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森があって水がわいて、たいせつにしようとお宮を 「小さな旅 名水の里 復活の物語・秦野市 神奈川」nhkG260419 
 森があって水がわいて、たいせつにしようとお宮を 「小さな旅 名水の里 復活の物語・秦野市 神奈川」nhkG260419

 神奈川県秦野市。丹沢の麓にひろがる盆地。湧水をくめる場所が30ケ所はある。
 数えて17代目となる神職の草山清和(69)さん。「湧水があったからこそ、秦野に人の営みが生まれました」。
 「このうしろとか、まわりには縄文時代の遺構がたくさんありまして」「ここは森と水がいっぱい出ていたところ」。

 「ここに縄文人が住んでいた時においしい水が出ていて」「人が住んで、この森を大切にしよう」。
 「水をたいせつにしようとお宮がまつられたというのが歴史なのです」。
 「水がマチの宝として受け継がれていく秦野です」。

 その秦野の銘水に、平成の初めの時季に異変がおこった。
 化学物質により地下水に汚染が確認された。市職員が立ち上がる。
 「汚染除去方法が確立されていないか、一つひとつ汚染源と考えられる点を調べていって」「汚染物除去のための装置を自身で設計」。

 手づくり装置を各所に設置して、「呑める水」の回復&確保に取り組んだ。その部下は今も、水質調査に余念がない。
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自然の循環だと何百年、汚れるのは一瞬 「小さな旅 名水の里 復活の物語・秦野市 神奈川」nhkG260419 
 水って自然の循環だけだと何十年、何百年、汚れるのは一瞬 「小さな旅 名水の里 復活の物語・秦野市 神奈川」nhkG260419

 水が修復され、発案者の二人の温度で乾杯、背後に荘厳した祠が。
 
 水ってすごく時間がかかる、汚れるのは一瞬ですけど。
 きれいにするには自然の循環だけだと何十年、何百年かかってしまう。 
 水修復の説明会には、大人、若者、小学生も集まる。
 参加者は、先輩たちが知恵と工夫を出して取り組んで来たものを受けとめ、
 将来、後世と言ったら大げさですけど、伝えていくことが非常に重要。
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我が事として捉えにくいが、すべては繋がる格差・分断・紛争・資源危機・地球沸騰260408
我が事として捉えにくいが、すべては繋がる格差・分断・紛争・資源危機・地球沸騰260408

Ⅰ.提案に接し、起業の必要性を見定めた五つの視点。
◎環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
 ◎平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止」。
 ◎各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。
 ◎植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。
◎他者を変えることは難しい。知で自身を変えねば・・・・・。

 Ⅱ.〝この場=「釧路国壱ノ宮釧路厳島神社」” で「もう一つの視点で学ぶ環境講座」を起業。
 ◎1997年開設「厳島神社文化講座」、2015年発足「元町青年団」蓄積のうえに、深化の事業。
 ◎菊池友亨師が青年会議所開発委員長時代の委員を再招集→今回は夫人に参画を要請(配偶者は保護者として厳島神社に集結)。
 ◎上記項目を核に市民各層に呼びかける。
◎その必要性は、本神社創祀の人脈学習から「地球沸騰の時に市民への発信」に理念をせねば。

 Ⅲ。〝この人=(塾長及び事務局長候補者)”が関わり、起業する意味
 ◎塾長候補者=①1997年厳島神社文化塾開設、聞き手から『くしろ検定テキスト 上・下』を生み出す。
②JC釧路開発委員長時にNHK技術陣と共同し高校生に「絶妙ともいえる出題」促し、文化会館小ホール規模の市民活性化事業。
③釧路短大原典講座で『古事記 総序』解説。「神と見立てる自然への畏怖とその恵み」思想は市民に寄せる重要なキーワードと、発信しつづける。
 ◎事務局長候補者=①釧路仏舎利塔開眼後半世紀で破損修復事業完遂、
②釧路埼灯台霧信号=霧笛保存活用の道を拓く、
③元町青年団を発足長く顧問=水産界に関わり自然のもつ自浄能力に人類が近すぎる点に着目しつつ、常にその臨界値を意識して警鐘を鳴らしつづけてきた。
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美男僧美声から承元法難 天台声明の中枢大原・来迎院に詣で 2012年11月24日
美男僧美声から承元法難 天台声明の中枢大原・来迎院に詣で 2012年11月24日

 「美男僧侶の奏でる美しい声明が人々に安寧をもたらす」
 法然の弟子に住蓮(じゅうれん)、安楽(あんらく)という二人の僧がいた。ともに美声の持ち主で声明に長け、おまけに美男子であったようだ。

 そこでおさまると、良かったのであるが。
 声良し、顔良しの二人はあまた存在する法然の弟子の中でも絶大な人気を誇り、「六時礼賛(ろくじらいさん)」を唱え、専修念仏の布教に貢献した。
 二人は美声を自在に操り、抑揚をつけ、時に哀切に満ちた声で声明を唱えた。それは大変珍しく、聴聞の人々を大いに喜ばせ、ファンは増える一方。
 折しも末法思想が流行し、打ち続く戦乱と不安定な社会情勢におびえながら暮らす人々は、二人の奏でる声明に阿弥陀仏の救いを見た、とされる。

 時の後鳥羽上皇の許しもなく、宮中に奉仕する鈴虫17歳、松虫19歳が、出家して尼になる。
 怒りの上皇は二人の青年僧を斬首 事件は専修念仏停止に発展するのだと、されている。
 世に「承元 じょうげん の法難」とされる。

 「承元の法難」とは、1207年(承元元年)に専修念仏を唱えた法然とその門弟が、後鳥羽上皇の命により処罰・流罪となった浄土宗弾圧事件
 法然の高弟4名が死罪となり、法然と親鸞はそれぞれ遠流に処せられる。
 法然は土佐国へ、親鸞は越後国に。日本仏教史上重要な宗教弾圧として位置づけられる。
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はからずも天台声明の中枢に詣で 大原・来迎院2011年秋
 はからずも天台声明の中枢に詣で 大原・来迎院2011年秋

 「はんなり紀行 京都」番組で大原・来迎院が紹介され、境内・堂宇(掲載図 上)・本尊、そして天台声明の「総礼伽陀 そうらいかだ」を聴聞できた(同 下)。
 大原・三千院に詣でたあと、知人が是非にと、案内してくれたのが大原・来迎 らいごう 院。
 御堂の長押に、ちょうど掲載写真と似た声明の譜面が掲示されていた。

 訪問の契機は、紹介してくださった知人の友人が「朱印帖交付で揮毫をしているから、行ってみよう。
 「そかそか」と出かけ、初めて『朱印帖』なるものを求め、揮毫&押印をお願いした。
 交付していただいて、揮毫者が案内者に転じて招かれるに、お目にかかったのがクダンの譜面。

 どなたが伝授されるのですかー。聴かせてもらうに、ガイドに転じたお方は「本願寺の勤式 ごんしき 指導所から、お見えです」、と。
 おやおや、そうなんだ。天台声明を本家とすれば、浄土声明は別家のはずながら、7時代は。いささか感慨深かった。

 「美男僧侶の奏でる美しい声明が人々に安寧をもたらす」
法然の弟子に住蓮(じゅうれん)、安楽(あんらく)という二人の僧がいた。ともに美声の持ち主で声明に長け、おまけに美男子であったようだ。
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鶴居神社のご祭神 岩清水八幡軍「京都はんなり紀行 奥」260420BSTBS
 鶴居神社のご祭神 岩清水八幡軍「京都はんなり紀行 奥」260420BSTBS

 比叡山―延暦寺―表鬼門。
 京都市右京区の「千本通り」の位置に桓武は平安遷都で内裏を形成。現在の京都御所はその旧内裏跡から東へ1700メートル余。
 岩清水―八幡宮―裏鬼門。貞観2年(860年)清和天皇が石清水寺(現・摂社石清水社)の境内に社殿を造営し、岩清水八幡宮が創建された。

 因みに延暦寺。その寺号の起源となる「延暦 西暦782~806年」。延暦寺の創建は、延暦7年(788)に一乗止観院(後の根本中堂)を創建に始まる、と。
 江戸なら、上野―寛永寺―表鬼門、江戸城、芝―増上寺―裏鬼門。

 北東の方角を表鬼門、南西を裏鬼門とする。
、「鬼門=邪悪な鬼が出入りするとして万事に忌み嫌われ、鬼が出入り、災いが入りやすい」とも。
 陰陽 おんみょう 道で、中国伝来の陰陽五行説により天文・暦数・卜筮ぼくぜい知識で、吉凶・禍福を占う」。
 岩清水八幡宮の背景に位置する男山(標高142.5メートル)がご神体。
 
 南都大安寺の僧 行教なる人物が貞観元年(859年)に受けた神託=「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」が起源。
 翌年、清和天皇が石清水寺(現・摂社石清水社)の境内に社殿を造営した、と。
 鶴居村本村の鶴居神社は、ご祭神を岩清水八幡宮に求めている。

 因みに「岩清水」の社名語源に「男山の中腹から湧き出ている"石清水"から」とされる。
 「京都はんなり紀行 奥」では、その遊水地を撮影し、放映された。
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「護ってくれている」の実感 「こころの時代―宗教・人生― 闇のなかに光をさがして」NHKETV260413
 クリミヤ半島から避難で来日の男性信者。
 「自宅から3時間かけてここへ来ています」
 「私たちは皆ここに集り、清められたと、感じたいのです」。

 ウクライナに3人の子を残して訪日の女性信者。
 「家で祈るのも良いですが、ここでは人々が私たちを支えてくれて居るのが見えるのです」。
 「人々が教会に来て、一緒にウクライナのために祈ってくれています」。

 2022年2月に始まった大国によるウクライナへの侵攻。
 避難で対日のウクライナ国民は2000人に達する、と。そこに日本人関係者も加わって300人ほどの人たちが、教会に礼拝で訪れる。
 在日して日も浅く、いつでも故国にもどる日をまちわびる人たちには、専用の教会がない。

 他団体の教会。そのわずかな刻限をとらえて、ウクライナ正教徒用の式場に荘厳する。
 専任の聖職者もおらず仕事をもちつつ、祈祷の準備に司祭もつとめる。
 時季は日本の節分。「日本では大切な季節行事の節分です、『鬼は外、良いですかー、福音はウチ!!』、みなさん一緒に」。

 日本語を交えつつ、伝道が営まれる。前述の二人とは別人のキーウからの避難信者。
 「自身の教会をもっていない、ご加護のおけげで、どれほど喜びと安らぎを感じられたことか」。
 「あなたは私たちを支えてくださって、私たちの心に深く残り、いつも思い出してくれます」。
 
 「護ってくれている」の実感 「こころの時代―宗教・人生― 闇のなかに光をさがして」NHKETV260413
(番組案内)
 「なぜ神様は戦争を止めてくれないのか?」―。
 ロシアによる軍事侵攻で故郷を追われたウクライナの人々。
 悲しみや憎しみに心を奪われそうになる避難者たちをどう支えればよいのか、日本で唯一のウクライナ正教会の司祭ポール・コロルークさん(60)は葛藤を続けてきた。
 活動するなか出会ったのは、かつて原爆の惨禍を経験した長崎の宗教者たち。絶望的な状況のなか、それでも「祈る」ことの意味とは?その模索の日々を追った。
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政治家偉くなりすぎか 傾聴を=広がる大国指導者への批判&支持離れ260417
 政治家偉くなりすぎか 傾聴を=広がる大国指導者への批判&支持離れ260417

 ネットの記載に拡大は、本邦を含めて大国指導者への批判&支持離れ。
 海の向こうのことで済ませるのか、GDP世界4位かをほこる本邦指導者も。
ローマ法皇庁を有するのイタリアの首相のコメント。

 「教皇に関する発言は受け入れられない。教皇があらゆる戦争を非難するのは当然のこと」。
 承けて日本のTV界では、
 1)「盟友と呼ばれたイタリアのメローニ首相との間に生じた亀裂をはじめ、トランプ大統領にとって痛手」、と。
 2)USAとイランの仲介を果たしているパキスタンでは選挙で負けて、政権交代。USA大統領は、Key一本が機能しないことに、ということか。

 国内では、3)「Z世代、トランプ氏支持離れ 公約一変イラン攻撃「裏切りだ」 巨額赤字、幼少期から目の当たり」、と。
 現在のローマ法皇は合衆国の出身者ではなかった、か。国外にありといえども、背後に存在の信者を考える、と。
 安倍にはじまり菅が腰ぎんちゃく。高市も見習う日本学術会議への介入。そもそも学術会議はGHQが「日本再軍備}を閉ざすため設置の機関。

 専門家は、不勉強そのものの素人に、言われたくもなかろう、に。
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瀬戸内ブルー=『やりたい』を抑え生きるも、ガラス原料に庵治石 輝く石 情熱込め〜香川 庵治半島
 瀬戸内ブルー=『やりたい』を抑えて生きても、庵治石をガラスの原料に 「「輝く石 情熱込めて〜香川県庵治半島~」nhk

 母が60歳で死去。したいこと、一つとして出来ずに逝った母。「時に私は30歳、『やりたい』を抑えて生きても・・・・」。「時に私は30歳、『やりたい』を抑えて生きても・・・・」。
 学校へ入って技術を身につけ、ガラス工芸に。庵治石を混入してみて青色が出現。
 発色したときには「鳥肌がたった」。「香川らしい青色」。それは瀬戸内の海に重ねたものか。

香川県出身でガラス工芸作家の杉山利恵さん。 「庵治石が産み出した工芸」。
 「人生を変えてくれたガラス工芸の道」「工芸は新しい可能性」と、静かに語る。
庵治石は墓石で貴重とされていた。
 「地元でしか産まれない、地場の何かを生かせるガラスを制作したい」。試行錯誤を重ねて生み出した、と。
 
 「庵治石をガラスの原料として使えないか」。そう杉山さんが思いついたときは、蒼く発色するとは思っていなかったのだ、そうだ。
 試験的に庵治石を溶かしてガラスにしてみたところ、きれいな蒼に発色。それを見たとき、「瀬戸内の色」だと思ったそうで。
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高齢者講座と向き合うとき「教育四段階法 山本五十六」260416
 高齢者講座と向き合うとき「教育四段階法 山本五十六」260416

 「手をとって、言って聞かせて、やってみて」。そう記憶していて、さて誰の一言かと。 ネットで調べてみると、やや違って「やってみせ、言って聞かせて」がヒット。
 なにしろ高齢者講座を運営されるお方から相談をうけるようになって、九年目。

 さまざまな点があり、みごとな個性をお持ちのお方の集団に、いつも学ばせていただいている。
 時には、その世話役から難しい、事態の告白も。
 そこを、励ましつつ、乗り切るKeyはなにか。掲載の「教育四段階法 山本五十六」はいかが?。

 「株式会社きらめき労働オフィス ブログ」は、以下の記載。
 
 リーダーが部下育成をおこなうにおいて具体的な関わることが必要です。
 その関わり方として山本五十六が部下育成に用いた「教育における4段階法」があります。
 山本五十六には、教育における名言があります。そう、続くのであるも。
 ( https://www.kirameki-sr.jp/blog/health-and-safety/4-step-method/ )
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国際化を歓迎するもその先のポスト理念あったか NHKドラ第76話「どんど晴れ(155)来る者帰るがごとし」260415
 国際化を歓迎するもその先のポスト理念あったか NHKドラ第76話「どんど晴れ(155)来る者帰るがごとし」260415

M&R.外資系企業買収。「おもてなし」を伝統とする老舗旅館を強引に買収。
 地域のリゾート開発の着手点とする内容から、次の可能性、到達点、着地点を考えさせる。
 資源に乏しく、外資の投資に地域開発を委ねる風潮の中で、突然、起こる買収の力量。

 【連続テレビ小説】第76話 どんど晴れ(155)「来る者帰るがごとし」を視聴。
 単純な「買収阻止」の当事者思い入れとかり、受け止められないストーリーを読み混んでみた。
 国際化は時の流れであっても、そこで利益を独り占めするのは、誰か。

 2005年に京都迎賓館が誕生する。訪日の賓客に赤坂迎賓館でフランス料理があって、良い。
 しかし訪日の賓客。京都迎賓館では、和食でもてなす。京洛の料理人の誇り。
 掲載図は1)女性評論家の強引な外資買収計画批判、2)謝する女将&社員、3)番組案内。
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火吹男&阿亀 日本に民主主義を象徴する二つの面260411
 火吹男&阿亀 日本に民主主義を象徴する二つの面260411

 火吹男=〝ひょっとこ”は田楽や祭礼における舞いや踊りの中での道化役としてしばしば登場。。 <ひょっとこ>の語源は「竈(かまど)の火を竹筒(火吹き棒)で吹く『火男』がなまったという説」。
 阿亀=〝おかめ”は、お多福の仮面。丸顔で鼻が低く、おでこで、ほおの高い女の仮面。お多福面。お多福とも。

 1970年ころ、どなたかが申されている。
 「日本には民主主義を象徴する二つの面がある」「ひたすら聴くに、はじまる実に円満は女性の面=阿亀」
 &「自己主張を続けることが、いかに醜いか、そこを示す男性の面=火吹男」。

 外国人の日本文化に対する評価。そう説明したのは菅原弌也師。
 1970年前後のことだ。今、USA&イランの停戦交渉が4月11日に行われた、と。
 20時間余の話し合いが続いたが、結局、モノ分かれに終わった、とも。

 卒寿を超えたお方が、世相を案じメッセージをくださった。読ませていただき回想は2点。
 一に「日本に民主主義を象徴する二つの面」の話。
 二に世に「新渡戸裁定」と称される、フィンランド&スェーデン間で繰り広げられたオーランド島の帰属。

 日本の外交力。世界は期待をしているのではないのか。
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工夫されている〝手づくりフリップ” BSTBSサンデーモーニング
 工夫されている〝手づくりフリップ” BSTBSサンデーモーニング

 工夫されている。おもわず舌をまく場面にも出会える日曜日朝の一時。
 身近にある段ボール箱。そう申すと言いすぎかも知れぬが、これを六面体ほどに活用。
 複雑な情報、何枚にも及ぶフリッピを一場面で、紹介してくれる。

 芸がなかなか細かい。3月29日放送、掲載写真で紹介の手づくりフリップは。
 「ビニールや液体洗剤…身近な物の原料『ナフサ』って?」 
 「政府『直ちに問題はない』も専門家“ホルムズ封鎖続くと食品容器や医療資材など不足の可能性”」

 解説も、実になめらか。
 ■政府「直ちに問題はない」とするも… 専門家は「5月まで続けば世界的なナフサの取り合いが激しくなる」

 「ナフサは約4割を国内で精製してきましたが、原料となる原油は9割以上を中東から得ています」。「さらに精製されたナフサの輸入も、3分の2以上が中東からなので、ナフサの実質的な中東依存度は8割とされています」。

 「そして、中東以外の輸入先として半分ほどを占めていたのが韓国ですが、この情勢を受けてナフサの輸出を禁止しています」。

 事柄→解説→見せ方=可視化→わかってもらう→支持を増幅・定着。
 自身の頭で考え、わかってもらう、いとなみ。好感をもち、ながめている。
 番組紹介で、特に、その紹介コーナーが開かれているのも、こころニクイ。
 https://www.tbs.co.jp/sunday/tedukuri/h20260405.html
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旧暦「卯月」 その語源「卯の花」開花か260412
 明けて新暦4月は、すでに12日。童謡の「夏は来ぬ」一節が、思い出される朝日の輝き。
 卯(う)の花の、匂う垣根に
 時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
 忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ

 その、卯の花。みたことはないが、旧暦四月を「卯月 うづき」と申すは、「卯の花の咲く時」なのか。
 養命酒本舗「生薬ものしり事典81」には、「卯月の語源となった<ウツギ(ウノハナ>)」と言う説があります、と。
「5月初旬が旧暦の4月朔日(旧暦で月の第一日)に当たるので、その日から6月1日頃までが卯月となります」。 実に明快なのだ、が。

 睦月、如月、弥生、卯月。まずは、すなおに受け止めておく。
 旧暦「卯月」 その語源「卯の花」開花か260412
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「イラン情勢、こくこく動く、冷静な対処が」 高齢者講座同窓会で、と260406
イラン情勢、こくこく動きます‼️ほんとに、冷静な対処が望まれます。レジメも、変更、追加、必至です‼️よろしく。

 4月15日の私の教室でのレジメ。
 これからワープロです。お読みください、取り急ぎ。 4月6日のことながら、掲載の画像2点とともに、メッセージをいただいた。
  1開戦に至る経緯
   〇米国にとイラン両国、戦端を開く
   〇イラン側は徹底抗戦の構い
  2.最近時の情勢と世論
   〇トランプ大統領の国民的勝利宣言(4月10日)
   〇「首かしげる世論」の動向

 ホルムズ海峡の閉鎖で、石油価格に大きな影響を及ぼしている、大国の仕掛けた戦い。
  その難解な局面を、講座同窓会で展開されるという、お気持ち。
 昨年今自時分にも、講座が開かれ主宰者として務められて、おられた。
 月に一度。それは聴く側が、セツナイ。講座はひとまず終止符。同窓会として次回、は。

 そう聴かされているも、具体化する、のだ。
 追伸で次の一文。「イラン情勢、こくこく動きます‼️」「ほんとに、冷静な対処が望まれます」。
 「レジメも、変更、追加、必至です‼️よろしく」、と。

 理解できまーす。
 26年4月12日。今朝方の毎日新聞系放送局のワードショー。
 「土曜日から、実に14時間の時間をかけた停戦交渉、結論はでず交渉を継続する」と。
 今夜の19時。朝日新聞系テレビ局は、どのように伝える、や。
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日米首脳会談手土産=ホルムズ海峡に自衛隊派遣』? 政権与党は主権者に選択責任があるか260408
腹案?「日米首脳会談手土産に『ホルムズ海峡に自衛隊派遣』?」 政権与党は主権者に選択責任があるのでわ260408

日米首脳に揃ってただよう危機管理能力の危機。
 AFPは伝える。「常軌逸した発信繰り返すトランプ氏、かつての盟友からも正気疑う声『どうすれば罷免できるのか』」。
 転じて「ディリー新潮」。「高市首相と『安倍氏首相の側近』と大ゲンカ! 官邸の内幕をレポート」「秘書官たちは、総理を支える気がなくなっている」。

 後者の「大ゲンカ」。その発端は、日米首脳会談を前に高市氏は。
 「米国大統領ドナルド・トランプ氏(79)への“手土産”として、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を行う腹積もりだった」。
 情報誌「選択」4月号掲載の「高市が『退陣』を口にした夜」と題する記事。そこにあるそうだ。

 主権者に語らぬことをUSAで発言。「だから」と国民に押し付け、問答無用を押し切ったのは安倍総理。
 その"踏み込まぬ”領域に高市氏は、しばしば、踏み込み、歴代の首相経験者にタメ息をつかせる。
 そこを“言論の民主主義、多数決で押し切られる”の思いを抱くモノであるが。

 そこで相似た日米の二人に、周囲から危惧、の声。その一部は掲載写真で。
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止まらないとめられないのか環境・平和・覇権260408
 止まらないとめられないのか環境・平和・覇権260408

環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
 国連事務総長の記者発表にも、世界はなかなか動きださない。
 ローマ教皇の発言を傾聴はするも、教徒の一部にとどまる。それは言いすぎ、なりや。

 平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止する大統領令に署名」。
 「私が大統領なら1日で終わらせる」と公約に掲げて当選の選良。大統領になったてもななかな止まらなかったが、本邦首相は「ノーベル賞受賞者候補」と評価。
 各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。今や国際連合にも寄与させずにむしろ形骸化。
 本邦でも政権は、「天皇がとめられなかった」とアジア太平洋戦争=十五年戦争を論じた日本近現代史研究者を日本学術会議会員に不信任。同会議を法人化に踏み切った。

 植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。2023年には「北海道の資源開発は本州経済の公共事業」と、見る目が学者から地方公共団体首長にも広がった。
 戦国統一政権は、朝鮮出兵の撤退・通航にかえて、沖縄、北海道を<投資をしないで得分を吸引>の経済体制に位置付けた。
 投資なしで利益集積。大型店は地元に店舗用意させ出店も利益無くば空しく空き店舗残る。時代肝いりの自然再生エネルギー、外来の設置者に資源損傷と撤退後の二次被害深刻。
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止まらないとめられないのか環境・平和・覇権260408
 止まらないとめられないのか環境・平和・覇権260408

環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
 国連事務総長の記者発表にも、世界はなかなか動きださない。
 ローマ教皇の発言を傾聴はするも、教徒の一部にとどまる。それは言いすぎ、なりや。

 平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止する大統領令に署名」。
 「私が大統領なら1日で終わらせる」と公約に掲げて当選の選良。大統領になったてもななかな止まらなかったが、本邦首相は「ノーベル賞受賞者候補」と評価。
 各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。今や国際連合にも寄与させずにむしろ形骸化。
 本邦でも政権は、「天皇がとめられなかった」とアジア太平洋戦争=十五年戦争を論じた日本近現代史研究者を日本学術会議会員に不信任。同会議を法人化に踏み切った。

 植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。2023年には「北海道の資源開発は本州経済の公共事業」と、見る目が学者から地方公共団体首長にも広がった。
 戦国統一政権は、朝鮮出兵の撤退・通航にかえて、沖縄、北海道を<投資をしないで得分を吸引>の経済体制に位置付けた。
 投資なしで利益集積。大型店は地元に店舗用意させ出店も利益無くば空しく空き店舗残る。時代肝いりの自然再生エネルギー、外来の設置者に資源損傷と撤退後の二次被害深刻。
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魅力のみでわ!+プラスして意味&意義あってこそ260405
 魅力のみでわ!+プラスして意味&意義あってこそ260405

 大分県から北海道内一周旅行中の男性が、釧路湿原の展望台から一望した、はず。
 その実感を、釧路市武佐老人クラブ連合会長に話したようだ。その話を聞いた連合会長が釧根で市内を配布される紙面にエッセイで投稿。
 受け止めて、市中は如何に向き合うと、良いのか。市民向けの「処方箋」を示す。

 エッセイの投稿は、2006年師走の6日が掲載号。釧路湿原のなかでも滞在機能の手薄な「細岡展望台」に立った。そう実感している。
 同所は<釧路湿原のもっとも湿原景観を一望できるポイント>。人口2万人弱の公共団体に「滞在型天望施設」はまだ、荷物が重い。
 
 魅力・・・仮にそのポイントが「細岡展望台からの一望がすばらしい」。
 地元民の実感、旅行ガイドブックの記載があったとして、それは「地域の魅力」。
 「魅力」は言わば、「一目惚れ」の領域。威力で選んだ配偶者。柴らしい佳人と受け止めるも、まもなく、ナレ、慣れ、にはならずや。まだ、日常なら許せるも。

 意味・・・「湿原は人間の心を受け止めてくれる、ふところの大きさがある」。
 これって、手つかずのまま3000有余年の時日を重ねて生み出された、存在感ではないか。
 それは立ち、観察するヒトの産み出した、感性に違いない。

 意義・・・重ねて旅行者は「私たちに安らぎと再生を与えてくれる貴重な価値ある場所」と受け止めた。
 それって、地元民には無用の長物と受け止めて来たフシは今もないわけではないが、旅行者に響いた付加価値、無形資産ではないのか。
 地元の一部にあるかないのか。濃密な可能性を示してくれては、いまいか。

 承けてエッセイ投稿者の大原 寛氏は処方箋を書いた。
 「釧路人は釧路を語れないことでは困る」
 「釧路をよく知ることは、釧路を愛している証拠である」。
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料理研究家「昔のひとが山に畏怖して敬虔な思いに」 ヤマに神=山岳信仰の感覚260402
 料理研究家「昔のひとが山に畏怖して敬虔な思いに」 ヤマに神=山岳信仰の感覚260402

 「(山で)ひとり歩くことになる 孤独を感ずる、その時」
 「トレラン45km」。競技会に出場の機会ある料理研究家 土井善晴さんの語り。
 それを承けて吉田類氏が言葉をつなぐ。「昔のひとが山に畏怖して敬虔な思いにひたる  その感覚がよくわかりますよね」。

 「清浄なる水でいつでも手を洗うことができた」「水は人間が 食べ物をつくる始まりとなっている」
 「まな板は、眞名板 と書くが、眞名、すなわち神様の板で魚を扱う、転じて<魚を神様のように扱う>こと」
 「食べ物を食べて神様と直結するは、、日本人のモノの考え方になっている」。

 「低山はハレ=日常」「高山はハレ=非日常ではないか」。
 そこで類氏が一言くわえる。「低山は一汁一菜ですか?」。
 師匠は加えて「自然採集で生活できた」「山菜で料理をつくることをやっていた」
 「女性ひとりでも十分に食べ続けることができた」。
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「釧路学の形成者―“種市観光学"―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407
 「釧路学の形成者たち―“種市観光学"の意図と方法―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407
           
 種市佐改(たねいち さかい 1923~1991)さんは、大正12年の釧路市生まれ。
『阿寒国立公園の三恩人』『阿寒国立公園物語』『ざつ学・道東の旅と観光』『硫黄山と鉄道百年物語 : 弟子屈町むかしむか史』(1989年)の著者で知られる。
 2,024年は生誕100周年にあたっていたが、その歳はまた、現在の阿寒摩周国立公園が指定90周年のフシメでもあった。

 3月、代表的著書の一冊『阿寒国立公園の三恩人』を増訂して、『阿寒国立公園の三恩人+プラス』が発刊された。
 そのミニシンポが開かれるも、著者の紹介をめざし、用意した草稿。
 このたび改題し、高齢者講座で「釧路学Ⅱ」として、演述するもの。

 講座は登録制で非公開ながら、その要旨を追々、紹介することに。
 「釧路学の形成者たち―“種市観光学"の意図と方法―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407
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記録に残るモシリヤチャシ跡 「メンカクシ城跡」(松浦武四郎筆『東蝦夷日誌』所収)
  記録に残るモシリヤチャシ跡 「メンカクシ城跡」(松浦武四郎筆『東蝦夷日誌』所収)

 「国指定史跡 釧路川流域チャシ跡群」を構成する「モシリヤチャシ跡」。
 本史跡は築城者・由緒・地域間関係にくわえ、築造年代を推測できる、記録性を有する点で知られてきた。
 ここまで景観と、紀行記載時点での評をしることができたが、『東蝦夷日誌』記載はその根拠ともなる要素を後世に伝えてくれる。

 松浦武四郎は伊勢国一志郡三雲村(現在の松阪市)出身。蝦夷地東岸には弘化2、安政3年に続き同5年来訪する。
 釧路川左岸に流入する支流の合流点に近い、チャシ跡に足跡を記す最初の機会。
 『東蝦夷日誌』は慶応元年に編纂上梓した和綴木版刷り。

 安政5年、山川地理取調で来訪し、調査記録は『戊午蝦夷山川地理取調日記』として残る。
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