2020年12月の記事


2020年大晦日。日本海は雪模様201231
 2020年大晦日。日本海は雪模様、なみなみならぬ積雪の様子。



 都市部でも30センチ超の積雪の様子、鳥取県倉吉市や米子市で32センチなど、と。

 北海道は5箇所の観測地点で-30度Cの気温。<鼻の毛が息を吸い込むたびにヒッツきます>の状態。

 幌加内、江丹別などの地名が浮上していますけれども。

 夕映えの景が賞賛される地から、「にっしゅつにっしゅつ」の画像をお届け。

 来年は厚岸道立自然公園が国定公園に、日高山脈国定公園が国立公園に昇格予定と。その東には納沙布岬が張り出す地。

 北太平洋シーサイドラインで結ばれた国定公園、国立公園、道立自然公園の未指定スペースに「日ノ本夕映えバーチャルパーク」。

 画像でよし、動画でよし、訪問するは、なお良し。

 初日の出、安定して臨める「日ノ本夕映えバーチャルパーク」へ、ようそ!!。
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正月を特別の日にできない事情 「『所持金ない』」と相談次々201229
正月を特別の日にできない事情 「『所持金ない』」と相談次々201229



首都圏の中心部で、労働組合、弁護士らが「年越し村」を開いたそうで。共同通信がネットに配信。
「今年6月に体調を崩し休職を願い出たところ自主退職を迫られた」。
「(両親と妻、息子2人と同居)どんどん貯金がなくなる」と話した、と。(中野区の40代男性の相談者)。

リーマンショックの時。
 <ホームレスに死者が出たら、政権が吹っ飛ぶ>。与野党の政策課題が<逼迫>していたときで、緊張が走った。

 その経験が活きたか。歳末を意識して準備に怠りがなかった。
 <二階幹事長が菅総理を呼び出して、俳優代表&プロ野球界代表など8名でステーキを食べて万全を期している>。
 <橋本五輪相は高級寿司と銘酒で打ち合わせ、本人はほろ酔い状態で>で、<大丈夫、東京五輪開催で人手は不足>。
 そのはずでは、なかったか。

 「正月を特別の日にできない」。
 正月を迎え、深刻さが浮き彫りになるが、経営環境のキツサは明瞭。人類の英知で積み上げた<富>。
 その配分が問題なのだ。富を独占するヒトの数。塩粒で「64」が「32」に圧縮されるた。
 なにを意味するや。32人の合計資産額が、地球上で<貧しいヒト30億人分の資産>に相当、とされていた。

 「新型コロナ対策に、年末・年始はない」。
 今年の公務員に、忘年会はないらしい。すでに立派に済ませた、二階さん、菅さん、橋本さんに「出番で~す」。
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共通点&通じず=対処に既成の発想 グリーン・ニューディール2006『世界』
共通点&通じず=対処に既成の発想 グリーン・ニューディール2006『世界』



 特集の巻頭論文に述べる。グリーン・ニューディ-ルとは、
 「非物質化(デジタル化)」と「脱炭素化」で労働生産性を引き上げ、日本経済を新しい成長軌道に乗せる役割を担うこと(154p)。

 その訳を
 1)現政府は有効な手段を構想できないで、いる。
 2)そこで、「グリーン・ニューディ-ル政策を検討の俎上にあげるべきショック・ドクトリン」を提案。
 ☆なぜ、「有効な手段を構想できない」でいつのか。
  →「金融緩和や旅行代補助、商品券といった処方箋の数々とは布マスク2枚と同じ」と、切り捨てる。
 ☆「鉄鋼、電力が産業を支配し、経団連を通じて大きな影響を与える時代」を誘導し、その終焉を迎えるだろう」(154p)。
  →その枠組みに手をつけず、つけられず「構造転換政策」を持ち合わせていない。
 そういうことらしい。

 編集子は特集のリード分に記載。「気候変動と新しい感染症」の共通点を
 ★人類の経済活動と環境破壊に起因。
 ★国境に無関係の不都合な結果がグローバルにもたらされる。
 ★平等に作用するはずに見えて、実際には格差社会のなかで格差を生み出す。
 ★対策が容易ではなく、新たな処方箋を必要としている。

 本文と図は関係がなく参考  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201117/k10012716911000.html から引用。
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空に木星・土星の近接 地に雪のない歳末 東国201223
月が輝きはじめる夕方。
 出入り口を一歩出ると、東の空に「天体ショー」を臨める緑ケ岡学園の玄関。



 師走21日には木星と土星の接近。400年に一度の<めぐりあい>が人類を感動させたけれども。

 24日のあたりからその学園の前庭が、学生さんたちの働きかけをか、なにやら賑やかになってきましたよ。

 松が装飾され、電飾がほどこされ、
 <氷の照明フード>にロウソクを点灯。季節の気分を、静かに、厳かに高めてくれていました。

 25日になって、生涯スポーツの担当教員が汗を流して「○○○レンタカー」の荷台に「雪を満載」。
 16時過ぎには<氷の照明フード>を取り囲んで、<ミニチュア雪像 写真>。

 周囲に雪もないのに、どこまで採雪に走りまわったことでしょう。まさか製氷工場から粉末にした氷を収集。そんなことはありますまい。

 12月25日。
 「天」にはまだ、余韻の残る「月・木星・土星接近の天体ショー」
 「地」に、<樹木の電飾>、<氷の照明>、かたわらに<ミニ雪像>。
 「冬」、<雪無く><コロナに翻弄><その歳末>にの「殺風景」を彩ってくれています。

 <子育て支援>の職種をめざす幼児教育学科の学生さんは、「取り組む」にいつも、積極的。
 <システムに参加><システムを鍛え><システムを動かす>に、優れた才能を身につけている様子。

 キャンパスデザインと申すか生涯スポーツの担当教員が汗を流してくれまして。

 キャンパスの四季。整備の取り組みが萌芽の局面にあるようで。
 <冬=緑を手入れ><春=緑を増やし><夏=緑の開花と成熟>を満喫、<秋に落ち葉を腐葉土>にかえ、次の一年。

 その<空隙=スペース>を埋めた、「聖夜・新年のキャンパスデザイン」(写真が不出来ながら)。
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大名のファミリー化計画 50年の将軍期間
26男27女。あわせて53人の出生。
 50年権力の座にあった男の、壮大なプロジェクトと申すべきか。



 女性は大名家の正妻に、男子は養子、もしくは婿に送り込みその数=28人、計620万石に相当、と。

  27人は早世するも、それでも残り28人が生存。受け入れた大名家にはそれぞれ事情があった。識者は申す、

 1)借金の帳消し、下賜金という名のいわば持参金つきで財政が一息、
 2)朝廷をうごかし官位上昇、家格がアップ。
 3)孫誕生で家斉一族の初祖となる大名家ファミリー化をめざし、海岸線防備を強固なモノに。

 識者の申す欠陥
 4)血脈中央集権主義。官僚統制がめざされるべき中央集権制に向かう時代に<背をむけた>施策。
 5)膨大な出費を金銀改鋳でしのぎ、通貨の価値を低下させた。
 6)官位付与の朝廷に親密となり、将軍家に対抗する家柄が生じた。

 なかでも御三家、尾張家との行き違いが深刻さを増したで、3案を議論。

 大名家に事情 思惑実ったか 「英雄たちの選択」nhkBS3
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神様が与えたもうた。キリストの降誕。聖夜に牧師さんのお話201224
神様が与えたもうた。キリストの降誕。聖夜に牧師さんのお話201224。



 「神の言ーキリスト」。
 『新約聖書』にある「言」は「こどば」と読むようで。

 先立ち、「ヨハネによる福音書1章1節~5節・14節」が朗読されました。
 「1初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった」。
 「 2この言は、初めに神と共にあった」。
 「 3万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった」。
 「 4言の内に命があった。命は人間を照らす光であった」。
 「 5光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった」。
 「14言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた」。ヨハネによる福音書 1 | 新共同訳 聖書 | YouVersion (bible.com)

 「Candle Light」。
 そう掲示されていましたが、「光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった」ことが、聖夜の趣旨でありました、か。

 滞在宣教師さんのご息女が、元気にアピールしてくださって。
 参会者は一様に、「可愛い」。
 牧師さんは「とても臨場感にあふれて」と。

 臨場感と申すに新型コロナウイルス感染症対策。二度にわたり喚起の窓開放。
 会場内には、「さむ~い」と感じさせない<ぬくもり>。主、お誕生の気温にはほど、遠く。
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生業と文化、味わえる アイヌ民族伝統食とオリジナル食=「ポロンノ 阿寒湖コタン
​​ 生業と文化、味わえる アイヌ民族伝統食とオリジナル食=「ポロンノ 阿寒湖コタン」200927。



 今回2度目、
 創業者のお方とお知り合いになってから、初めて利用させていただいた。

 阿寒湖コタンの入り口からほど近い。

 この日=200927は三種の料理に、「ラタスケップ」「やみつきのうまさメフスパ」「ポッチェピザ」。
 2種の茶。シコロの茶と植草の茶。

 
 (お店の紹介ページ)。 
 6−3「アイヌ料理の店 民芸喫茶ポロンノ」
 アイヌコタンで「アイヌ料理を堪能したい」という方におすすめ!

 伝統的なアイヌ料理からオリジナル料理まで、身体にやさしいお料理が楽しめるお店です。
 こちらは「ポッチェピザ」。ポッチェイモが生地になっています。

 ※ポッチェイモ:冬の間、雪の下で眠っていたジャガイモを自然発酵させて作ったもの。独特の食感が味わえます!

 ユック(鹿)料理や
 ラタスケップ(かぼちゃ・トウキビ・豆などが絶妙に絡み合った素材のうまみをひとまとめにした伝統的アイヌ料理)も人気です。​​
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地産地消エネのためには、電力エネルギーも地方分権201104
 地産地消エネのためには、電力エネルギーも地方分権201104。



  「釧路火発、商業発電開始」と地元新聞。12月5日の紙面にあった。

  構想が公開されたは2015年6月。1965年前後、地元に火発の構想が立てられるも、認められなかった。
 温排水の処理。そこがネックになって、地元漁業界の理解がえられなかった、と記憶。
 
  釧路炭田の中核都市に、国内唯一と申してもよい「坑内掘炭鉱」が採炭している。
  採炭技術の海外移転。そうした使命を前面に、年間20-25万トンの出炭量を有する。

 これまで関西の電力会社に送り続けていた石炭。地元で活用をと、構想はスタート。
 今、地球温暖化のために本邦の石炭火発は、国際的な非難をうけている。

 石炭火力発電の更新。
 どのくらいのスパーンで更新されるものかは不明ながら、輸入石炭で賄っている国内の火発電力。

 ここは本邦の総量規制で理解を求めたいもの。
 近隣の音別火発は、2017年9月の「電力ブラックアウト」のとき、あえなく破綻。「生きていた”」。
  期待されるもあえなく、破綻。そうした施設の能力を代替するものとして、国際的な理解を得たいもの。

 国際的逆風か地産地消エネか 釧路火発商業発電201104
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「ゴージャス」「エンタティンメント性」 シャッター商店街再生
「ゴージャス」「エンタティンメント性」 シャッター商店街再生のプロジェクト201213TBS.



群馬県桐生市。
伝統産業の衰退。土日でも人出の少ない商店街。飲食店の半数に後継者がいない。
桐生に育ち、今や築地で大成功の「銀たこ」店主が、マチの再生に取り組む。

問題の三店。
 1)20年間メニューを変えていないうどん屋。
 2)170年同じ品の和菓子店、
 3)90年ぶりの新商品開発に乗り出した定食提供業。

 悪戦苦闘の2週間。新メニューの開発に挑戦。
 うどん店は「無限の長さのうどん」。
 和菓子店は「しっとり感の豊富な洋風菓子」の開発。
 定食は「店名にちなみカツとオムライスを交互にはさみ、野生に生きるトラ」。

 地元新聞が伝えた。
 催事案内ばかりか、途中、「問題の三店」の努力を店ごとに。

 定員500人。一度の入場は150人まで。
 8時間はおこなう催事も半分の4時間。それもこれも新型コロナの感染症に配慮、

 開始30分前。入り口に135人の長い列。「完食」「売り切れ」があいつぎ大盛況。
 フィナーレは地元「八木節」の大合唱。盛りあがった。主催者、号泣。

 201213TBS地上デジタル、
 「坂上&指原のつぶれない店」 銀だこ社長が群馬県桐生シャッターだらけの街立て直し。
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「たすかるちゃあ」 寒河江市・山形201219
「たすかるちゃあ」事業に参加しています。そうした触れ込みで企業がホームページに公開。



 寒河江市で始まった、暮らしのお困りごと解決ネットワーク。
 「暮らしのお困りごとネットワーク」とするところに趣旨が記載されていることになる、か。

 昔ながらの「御用聞き文化」から生まれた、「新しい買い物文化」との触れ込みも。

 「社会貢献活動として、御用聞きの際にご高齢の方や子どもたちの見守りも行っています。

 詳しいことは、以下のURL.
 「たすかるちゃあ」事業に参加しています。https://kaino-denki.jp/5708

 いちど、ご覧あれ。
「たすかるちゃあ」 寒河江市・山形201219 nhkG 11:00
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地球に負荷、勝ち組と負け組、ヒトと自然に一線 奢り・思い上がり・傲慢201216.
地球に負荷、勝ち組と負け組、ヒトと自然に一線 奢り・思い上がり・傲慢201216.


昨年11月3日、地元の一紙は「サンマ水揚げ過去最低」と報じた。要因はいくつかあるだろうが、人類は地球に負荷をかけていまいか。

 倉本聰さんは申した。
 「やっぱり何故こんなに経済本位になっちゃったのかということですね」
 「経済と科学が偉くなっちゃったのかということですよね。」
 「西欧でよく言われるように、本当の文明社会というのは、
   『エコノミー(経済)』と『エコロジー(自然環境)』と『カルチャー(文化)』というのは、
   三本の柱になって互いを支え合ってバランスよく立っているものを真の文明社会だという言葉があるんだけど、
   今はエコノミーのことばっかり言うでしょ」。https://ameblo.jp/ananfarm2010/entry-12127245224.html

  nhkG 「100年インタビュー」での発言と心得ているも。
  
 さまざまな点で人類はしっぺ返しをうけている。そうではないか。

 地球に負荷をかけ、自然の法則=セオリーにも自己都合→「おごり」
 
 人間に勝ち組と負け組があって、当然→「思い上がり」
 
 人間と自然=生物の間に一線をひく→「高ぶり(傲慢 ごうまん)」
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努力の結晶「幻」摩周そば 「風街だより」道朝201213


朝晩の寒暖差が大きい気候の特性を生かし

生産者別に石臼のひくことで薄紫色を帯び、香り豊かなそば粉になる。

消費者の好みを探り栽培技術を磨いてきた 生産者:高橋正秀氏

「品質で追いつこうと切磋琢磨してきた」 川口覚組合長
「納入先に合わせてひき方を変え、製粉するきめ細やかな対応」
「地元以外にも札幌や東京のそば店からも注文」

地元で半世紀以上続く手内そば店
「他産地のそば粉も試したが風味や甘みが違う」(「両国」の店主 斎藤澄子 82歳)

広島県の有名そば店主も味にほれ込み、弟子屈を訪れ、そば打ちを実演した、と。

摩周湖農協は胸をはる。
「たぶん日本で一番早いそば祭り」。用意した3千食が完売。

「幻」とされる摩周蕎麦は「生産量の少なさ」にある。そう冒頭に。

むすびに記者の摩周湖そば評。
「鼻にぬけるさわやかな香りのそば祭りを堪能したい」(『北海道新聞』朝刊 201213 3面)
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立ち上がるまで40年、定着に20年 熊本県水俣市「水俣公害」の再生201213
 立ち上がるまで40年、定着に20年 熊本県水俣市「水俣公害」の再生201213



 1)地域に偏見・中傷・差別で。対立誘因
  ➀工場の貢献&原因不明とされ
  ②「他人変えられず、自分が変わる」
  ③他人調べ=理解不能、調べる・考える・創る力の衰退

 2)地域再生の過程
  ④地域は水でつながる
  ⑤<あるモノ>探しと<もやいなおし>
  ⑥地域資源マップの作成

 3)地域に付加価値創造、課題解決は間に合わぬ
  ⑦地域丸ごと生活博物館=「わからない」言わない
  ⑧<あるモノ>活かし、自主財源
  ⑨地域でさまざまの付加価値創造
   -芸術家招く、薬種植物栽培、海の幸ヤマの幸鍋コンテスト-

 ※立ち上がるまでに40年、成果定着に20年 熊本県水俣市 水俣公害からの再生
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女性の政治家 世界の<信頼>集める、か201211。


メルケル首相の「魂の演説」を聞け!
「勝負の一週間」で浮き彫り、菅首相と雲泥の差
https://article.yahoo.co.jp/detail/9a54edaa287edcf3254550a34d01c5cc8e33311c 

 このタイトルで井津川倫子氏が  12/11(金) 7:00配信。こう書き始める。
「新型コロナウイルスの猛威が続く欧州。ドイツのメルケル首相が議会でおこなった「魂の演説」が世界中に拡散されて感動を呼んでいます」。
「めずらしく感情をあらわにして国民により厳しい措置への協力を訴えた演説を、各国メディアが『これまでで最も感動的な演説』と絶賛。かく評価する。

(メルケル氏)「どうか、人とコンタクトするのを制限してください!」。演説の内容に「(井津川氏)必死で訴える姿に、思わず背筋がゾクッとするほど感情がかき立てられ」と、応ずる。
 
 スピーチの中から、特に印象に残ったフレーズ。二点あげている。
 「『一日に590人もの命』が奪われているという状況は『That is unacceptable in my view』(私の価値観として受け入れられない)」。
 前屈み、手を前に組み、絞り出すような声で、と。
 「I am sorry. I really am sorry from the bottom of my heart(ごめんなさい、本当に、心の底から申し訳ないと思っています)」。

 ついでに本邦総理大臣への海外評価も紹介。
 しかもUSAメディアが「自身の政治的生き残りのために73.6兆円を賭けた」と、伝えたそうで。
 自身の権力維持に<7年8ヶ月>。
 ウンザリするような政権の後継政権が、引き続きと申すより、さらに高圧。<女性記者なにするものぞ>の政権。

 女性政治家に世界の期待は集まるか。
 さきのUSA次期副大統領のハリス女史、今時の独=メルケル首相。<世界の感動>を、強烈に<魅き>つける。

 海外の識者は承知、我が国政権の魂胆を。
 日本のメディア、記者に価値観はないのか。主権者にモノ見えなくさせているのは、大手メディアの存在と不見識ではないか。
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権力行使は禁欲的であるべきでわ Eテレ再編など、など201211
「Eテレ再編」「第二放送廃止」「医師集団の発言に耳貸さぬ 感染症対応」「学術会議会員任命拒否」。



 なにか、そこに一本の脈絡が潜んでいるように思えてならない。

 1)専門家の通説、見識に対する劣等感、

 2)目にみえない特定利益集団に対する<おもねり>、政権中枢に対する<忖度 そんたく>。

 3)結果として大衆の低俗化、考えない人間、迎合の肯定。

 学者、研究者、医師、法曹関係者、メディア。なにによらず専門職の分断をすすめている。
 <御用学者のみの言い分>、<クロをシロと言いくるめる検事長の定年延長>など、政権の独善は目が余る。

 地方銀行再編に、戦前の<港湾運送事業=一港一社>や、<新聞=一県一紙>、<信仰=神社神道の敷衍>を想起する。

 ネットがFAKEニュースや「別な事実」を公然と流布。
 英国のEU離脱の国民投票、共和党大統領が優勢の民主党大統領を制した記憶は今もなお鮮明。

 二度にわたる大阪の「都構想 住民投票」の二度にわたる否決を、反面教師として国民投票での可決に持ち込みたい。
 そう秘策を練る政権の、手をつけたいところがメディアのコントロール。その一流の一つひとつのポイントということか。
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<ぶ・ぶ・る>で行こう、生涯学習資源を観光資源にも201209
 <ぶ・ぶ・る>で行こう、生涯学習資源を観光資源にも。
 


 「自然・景観>築造物の北海道観光」。本州では「自然・景観<築造物」。

 自然・景観・築造物観光には「読み解く力」で立ち向かう「まねぶ・学ぶ」の「ぶ」。

 体験型観光では「鍛える力」を培う「遊ぶ」の「ぶ」。

 豊富な食資源を「本来の旨味、本当のおいしさ」で提供するのは「味わう力」を養成するも、なぜに高価な逸品となるかは「自分を褒める」の「る」。

  <ぶ・ぶ・る>は<学ぶ・遊ぶ・褒める>の最後尾を揃える作字。

 観光資源と捉えると、「来客者に奉仕」の「金せびり根性」。

 自然・景観・築造物を「生涯学習資源」と位置づけて、「自分を知で変える淵源に」。
 
 自然・景観・築造物を「生涯学習資源」と位置づけて、「自らを鍛えて、知を楽しむ素材に」。

 <るるぶ>に代えて、<ぶ・ぶ・る>で行こう。自分自身が豊かになる、ために。「魅力」を言わずに「意味を言える」の「読み解く力」。

 ただ、カネを払ってヒト任せの、装置産業に対抗しましょう。地域が豊かになるために。
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安倍・吉川=人為も未解明、自然の猛威=コロナ策で解決可能か? 政権の201208
 安倍・吉川=人為も未解明、自然の猛威=コロナ策で解決可能か? 政権の201208。



 新型コロナウィルス感染症対策の窓口が、なぜに「経済再生大臣」なのか。

 第一波の時は厚生労働大臣の所管。
 いつの間にやら「専門家会議は分科会」に、政府のスポークスマンは「厚生労働大臣から経済再生担当大臣」にと変更。

 第二波、第三波とむしろ拡大の一途を広げる。
 深刻、すでに「医療逼迫」が伝えられているのに、なぜに同じ人物が担当するのか。
 事態はむしろ深刻というより、とうとう自衛隊を引きずり出すまでに。
 そのうち、政府は自衛隊に足元みられて、「統制が利かなくなる」のでは?。

 そもそも、「主権者をバカ者扱い」「国会軽視」「与党の一部をハジキ出した」路線の継承者をムリクリ選んだ、今の政権。
 
 策もなく。
 前任者の路線を踏襲。選んだ与党議員の見識を問うべきだ。政治の劣化を体言する状態。そうは、言えまいか。

 支持率急落。
 最初から分かり切ったことでは、なかったか。国民は与党議員の体質を問うべき。

 そうと思うが、いかに。
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埋め立てで地の底に 釧路東原港区201205
 埋め立てで地の底に 釧路東原港区201205。

 江戸時代水産物を集荷して江戸、箱館、松前に出荷した漁港部分は<官庁バース>の隣接地。

 硫黄を出荷する「安田事務所釧路出張所跡」は入舟岸壁の土の底に。

 佐野の漁獲物、安田の石炭・硫黄の搬出場所を、「釧路原港」と称してはいかがであろうか。

 明治20年代、サルウシナイ川流域や別保川流域から搬出の木材も入舟岸壁の基部に集荷された。

 「釧路原港」は釧路川流域の出荷物を搬出する港であった。

 時代は移り、明治34年7月、鉄道が開通した。
 大豆、小豆、手亡はてはグリーンピース。国内向け需要に加えて海外需要にこたえる港湾に成長した。

 鉄道を通じ、十勝・北網と結節した釧路港となった。

 十勝、釧路の貨物を釧路に集荷するシステム。
 十勝川河口の大津港を衰退させ、厚岸・浜中・根室港をしのぐ背後圏をもつにいたった「釧路東新港区」を成立させている。
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川端康成&三島由紀夫 「ノーベル賞の光と影」
 川端康成&三島由紀夫 「ノーベル賞の光と影」201202
nhkBS1。

 2019年2月の「nhkスペシャル」で放送になっていたんですねー。昨夜BS1で見ましたよ。

 最後までは見ること出来ませんでしたが、どうやら昨年1月、ノーベル賞授与の選考過程を公開したことによるらしい。

(番組案内)
「1968年に日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成」。
「その時、同時に候補となっていたのが、三島由紀夫だったことが分かった」。
「1月にスウェーデン・アカデミーが当時の選考過程を公開」
「三島は『今後の成長によって再検討も』とされていたのだ」。
「しかし、その2年後に、三島は割腹自殺」。
「さらにその2年後、川端はガス自殺をする」。
「二人はなぜ死を選んだのか?宮本亜門さんをナビゲーターに大胆に読み解く」。

 三島の割腹自殺は、昭和45年のことであった。
 川端の死は記憶に鮮明ではないが、三島の報はテレビの画像に記憶が鮮明。

 知るヒトの話。
 「(賞は)三島さんの中でも、格別なものとしてあった」。

 或る人の作品はけっして読まない。なぜならば、
 「円熟した立派な作品を書きつづけていることがわかりきっている」と川端の弁。

 三島にとって30歳代後半は、
 「自分の仕事に自信満々ではなかったと思いますね」(出演 平野啓一郎氏=芥川賞作家)。
 三島由紀夫×川端康成 ノーベル賞の光と影 - NHK クローズアップ現代+
 
 時に昭和45年、三島はそのとき大正14年1月生まれの40歳。
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