街なか店舗コラボ企画 第12弾 サロンド・イフ×中央図書館「セレクトショップがつくるコミュニティの力」開催260721
 街なか店舗コラボ企画 第12弾 サロンド・イフ×中央図書館「セレクトショップがつくるコミュニティの力」開催260721
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 Line ソフトに「セレクトショップがつくるコミュニティの力」開催の案内が。
 北海道東部の港町の中心街。北大通三丁目で衣料品店を営む女性店主さんが呼びかけている。
 「街なか店舗コラボ企画 第12弾」というキャッチコピーも力強い。

 2024年暮れであったか、女性経営者が立ち上がり、若者に呼びかけてトークミィーティングを開催されたと、記憶する。
 外からの働きかけがあっても、地元関係者が動き出さなかったことも、併せて念頭に。

 呼びかけ人のお店には、衣料品のかたわらに喫茶コーナーもあり、長期滞在者のお方と話こませてもらった。そうした記憶も残るお店。
 お連れ合いさんが、北大通に残る空き店舗の解体。そこを働きかけておられたが、あっけなく他界された。
 もったいない、惜しい。そうした記憶も重なるなか、「第12弾」とは実に尊いではないか。

 空き店舗の続出する北大通。吸引力の弱さが気になっていた。
 それ以上に貴なったこと。廃業は時代の流れながら、新しい時代を担う着想力と投資力の不足。
 「空く」が問題ではなく、代わるプログラムの不足。まずは、『物語』を創出できねば。

 「悲観することは、ない!!」。そうした力強さ、まずは、呼びかけに支持と支援。
 当事者意識のもとに、支持と支援のまずは『物語」。そこから手をつけようではないか。