余地、あり。
14時間でアップ。
結局、こんども70時間はかけたことになるか。

ここまでやる必要があるのかどうか
終わるたびに湧いてくる疑問ではあるが、
人生そのものを担保にするような高額商品だ。
手の抜き所が見つからない、というのが正直な気持ち。
しかし、とことん疲れる。
CMのお気楽さが、ちょっとうらやましい気もするが、ま、きっといまが胸突き場所なのだ。
まだ、アプローチの方法は残されている…
今朝は、めずらしく、そう感じている。

いい仕事ができた。
1シーンの荒編もせずに挑んだが、迷うこともなく突き進めたと思う。

余力を、感じている。
これははじめての経験だ。


この余地こそが、
混迷の成果なのだろう。