《青い鳥》最終章まで
気になることがあり眠れず、《青い鳥》最終章までを観た。
野沢の脚本はさておいて、カメラ、音響、選曲、編集、MAVどれをとっても完璧だと思う。最後の1カットまで、どこにも遊びなし。初見ではストーリーを追うことに気をとられすぎていたせいか、このディティルの仕事ぶりに気づけないでいた。
あらためてこのスタッフに敬意を表したい。
立ち上がって拍手を送りたい。

こういうのを観ると、捨てたもんじゃねえなと愉快になるよ。

いつのまにか体の熱っぽさも消えたように思う。 


それにしても野沢尚、お見事であります。
小説なんて書いてないでドラマに専念しようよ。