この春の満腹餃子館http://homepage.mac.com/y_natsu/PhotoAlbum134.html
あかりやさんが送ってくれたガイドブックから。
あと二年もすればこの店はなくなる。
満ちゃんが上海に帰ってしまえに
百冊は食べておきたい。いや百杯?

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あかりやさんから送っていただいたガイドブックから
勝手に流用し世界公開しちゃいます。

はじめて満ちゃんの店で食べたとき
お金を払いながら「おいしかったです」と言ったら
はにかみながら「ありがとござました」と答えてくれました。
そのときの様子が、なんだか抱きしめてあげたいくらいかわいらしく
思えば、あの笑顔をみるためだけに、その後も通い続けている…
そんな気もします。(腹が空いているからというのが一番ではあるけども)

この国では
ああいう笑顔に出会うことがほんとうに少なくなってしまったことを
食べ終わって店を出る時に、いつも感じてきました。

満ちゃんは、シャイだけど、短い時間、きちんと相手の目を見て笑顔になる。
ぼくはその一瞬に、なんだか春のあたたかな夜のような気持ちになります。

いつまでもあそこで頑張っていてもらいたいけど
数年したら上海に帰るらしいので
できるだけたくさんの人が満ちゃんのうんまい餃子とザーサイとチャーハンを
胸いっぱいになるまで味わってくれたらと思います。

出版物の写真を勝手にキャプチャーし、紹介しちゃったワケがここにあり。
このページを偶然ヒットされた幸運な方、
あなたがぜひいちどは足立の関屋駅、牛田駅の近くにある満腹餃子館で
やすくてしみじみとおいしい満ちゃんの水餃子に舌鼓をうたれることを
東京ぽちは熱烈に願っています。

なお、満腹餃子館は
ハイソな倶楽部・むじなの森の公認迎賓館でもあります。
年に数回、あちこちで出稼ぎ中のむじなが集い
《一つ穴のむじな》祝いを開く場所でもあります。

では、
満ちゃん、愛してるよ!!!


    このメッセージのBGMは《草原情歌》
    満ちゃんのところに通いはじめて3度目くらいの寒い夜
    店に置かれたラジカセから流れていました。
    曲に合わせて居合わせた年配の男の人が小さな声で歌っていました。