ギャングと生命保険屋にはさまれて
PDFの添付8MBというのを強引に送ったが
さすがに凸版、問題なく届いたようなので
とりあえず散歩に出た。
紀伊国屋で雑誌と文庫本を買いタリーズに。
奥のスモークシートでのんびり1時間。
蒲田のタリーズは喫煙シートをガラスの檻にしていないのがいい。
ガラスで覆うなら禁煙席をおおってあげたほうが親切な気がする。
二つ離れた席に三人組のギャングが追い込みの話しをしていて
そっちの方がオモシロイのでつい聞きほれてしまった。
こういうのを聞きほれたというのも変だが。
くそとみそをこね合わせたようなカタギのビジネスマンとの打合せが続いたので
話法といい論理展開といい駆け引きぶりといい
圧倒的にギャングの方がエライ。
やっぱりてめえでリスク背負っている連中は違うもんだ。
あんなギャングに結論のない8時間の打合せなどに突き合わせたら
帰りに何人がぶじに帰り着けるのか。
蒲田は、しかしいいな。
街にきちんと不良が生きている。
しかも一人はトレンチコート!

左隣には朝日生命ののシステム担当二人組。
こっちの話しもなかなかだったが迫力とテンポがいま三つ。
聞いているとシステム屋の世界はなんだか野麦峠のようである。
先端のつもりなのに端で見ていると埃っぽい。

ま、
いい気晴らしになった。
コンビニでタバコと夕刊紙を買い月を眺めて一服。

もうすぐ立春だ。