浅田次郎の《オー・マイ・ガーッ》は★
βラボの編集で興奮状態がさめず、一時間余りで目が覚めた。そのまま起きた。寒い。温度計を見ると昨日の朝は17℃だったのが、
けさは9℃。いっきに春は名のみの、となった。
さてこの冷え込みが、桜にどんな影響を及ぼすことになるのか。
明日の撮影にどう影響するのか。

とびとびで読んでいた浅田次郎の《オー・マイ・ガーッ》の残りをベッドで。途中の腑抜けぶりは毎度のこととはいえ、こんな適当な仕事をしていて、させていていいのだろうか。浅田自身がここまでなのか、担当している編集者がダメなのか。たぶんここでもそのいずれもなのだろう。出版社は毎日新聞社。高村薫の《レディ・ジョーカー》を掲載したサンデー毎日の連載。信じられない。オー・マイ・ガーッ!!

なんだかなあ。

ゆっくりと朝飯を食べたら渡辺に電話し、
六本木の地下へ。
今日から四日連続で地下生活である。