大暑の夜に一の矢を放った。
朝から六本木地下スタジオ篭り。

大暑の闇に、地下から第一の矢を放った。

午前1時帰宅。
シャワーを浴び、メールをチェック。
第一の矢は、打ち返されてきた。

東京と福島を一直線に結んで
立秋までの酷熱の盛夏騒動の、おれ自身の火ぶたを切った。

行けるところまで、行く。
ここからは、おれ自身の意志だけの戦いとする。

旗印はただひとつ。

覚有情。それだけでいい。