我が事として捉えにくいが、すべては繋がる格差・分断・紛争・資源危機・地球沸騰260408
我が事として捉えにくいが、すべては繋がる格差・分断・紛争・資源危機・地球沸騰260408

Ⅰ.提案に接し、起業の必要性を見定めた五つの視点。
◎環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
 ◎平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止」。
 ◎各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。
 ◎植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。
◎他者を変えることは難しい。知で自身を変えねば・・・・・。

 Ⅱ.〝この場=「釧路国壱ノ宮釧路厳島神社」” で「もう一つの視点で学ぶ環境講座」を起業。
 ◎1997年開設「厳島神社文化講座」、2015年発足「元町青年団」蓄積のうえに、深化の事業。
 ◎菊池友亨師が青年会議所開発委員長時代の委員を再招集→今回は夫人に参画を要請(配偶者は保護者として厳島神社に集結)。
 ◎上記項目を核に市民各層に呼びかける。
◎その必要性は、本神社創祀の人脈学習から「地球沸騰の時に市民への発信」に理念をせねば。

 Ⅲ。〝この人=(塾長及び事務局長候補者)”が関わり、起業する意味
 ◎塾長候補者=①1997年厳島神社文化塾開設、聞き手から『くしろ検定テキスト 上・下』を生み出す。
②JC釧路開発委員長時にNHK技術陣と共同し高校生に「絶妙ともいえる出題」促し、文化会館小ホール規模の市民活性化事業。
③釧路短大原典講座で『古事記 総序』解説。「神と見立てる自然への畏怖とその恵み」思想は市民に寄せる重要なキーワードと、発信しつづける。
 ◎事務局長候補者=①釧路仏舎利塔開眼後半世紀で破損修復事業完遂、
②釧路埼灯台霧信号=霧笛保存活用の道を拓く、
③元町青年団を発足長く顧問=水産界に関わり自然のもつ自浄能力に人類が近すぎる点に着目しつつ、常にその臨界値を意識して警鐘を鳴らしつづけてきた。