「釧路学の形成者―“種市観光学"―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407
 「釧路学の形成者たち―“種市観光学"の意図と方法―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407
           
 種市佐改(たねいち さかい 1923~1991)さんは、大正12年の釧路市生まれ。
『阿寒国立公園の三恩人』『阿寒国立公園物語』『ざつ学・道東の旅と観光』『硫黄山と鉄道百年物語 : 弟子屈町むかしむか史』(1989年)の著者で知られる。
 2,024年は生誕100周年にあたっていたが、その歳はまた、現在の阿寒摩周国立公園が指定90周年のフシメでもあった。

 3月、代表的著書の一冊『阿寒国立公園の三恩人』を増訂して、『阿寒国立公園の三恩人+プラス』が発刊された。
 そのミニシンポが開かれるも、著者の紹介をめざし、用意した草稿。
 このたび改題し、高齢者講座で「釧路学Ⅱ」として、演述するもの。

 講座は登録制で非公開ながら、その要旨を追々、紹介することに。
 「釧路学の形成者たち―“種市観光学"の意図と方法―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407