止まらないとめられないのか環境・平和・覇権260408
 止まらないとめられないのか環境・平和・覇権260408

環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
 国連事務総長の記者発表にも、世界はなかなか動きださない。
 ローマ教皇の発言を傾聴はするも、教徒の一部にとどまる。それは言いすぎ、なりや。

 平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止する大統領令に署名」。
 「私が大統領なら1日で終わらせる」と公約に掲げて当選の選良。大統領になったてもななかな止まらなかったが、本邦首相は「ノーベル賞受賞者候補」と評価。
 各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。今や国際連合にも寄与させずにむしろ形骸化。
 本邦でも政権は、「天皇がとめられなかった」とアジア太平洋戦争=十五年戦争を論じた日本近現代史研究者を日本学術会議会員に不信任。同会議を法人化に踏み切った。

 植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。2023年には「北海道の資源開発は本州経済の公共事業」と、見る目が学者から地方公共団体首長にも広がった。
 戦国統一政権は、朝鮮出兵の撤退・通航にかえて、沖縄、北海道を<投資をしないで得分を吸引>の経済体制に位置付けた。
 投資なしで利益集積。大型店は地元に店舗用意させ出店も利益無くば空しく空き店舗残る。時代肝いりの自然再生エネルギー、外来の設置者に資源損傷と撤退後の二次被害深刻。