火吹男&阿亀 日本に民主主義を象徴する二つの面260411
 火吹男&阿亀 日本に民主主義を象徴する二つの面260411

 火吹男=〝ひょっとこ”は田楽や祭礼における舞いや踊りの中での道化役としてしばしば登場。。 <ひょっとこ>の語源は「竈(かまど)の火を竹筒(火吹き棒)で吹く『火男』がなまったという説」。
 阿亀=〝おかめ”は、お多福の仮面。丸顔で鼻が低く、おでこで、ほおの高い女の仮面。お多福面。お多福とも。

 1970年ころ、どなたかが申されている。
 「日本には民主主義を象徴する二つの面がある」「ひたすら聴くに、はじまる実に円満は女性の面=阿亀」
 &「自己主張を続けることが、いかに醜いか、そこを示す男性の面=火吹男」。

 外国人の日本文化に対する評価。そう説明したのは菅原弌也師。
 1970年前後のことだ。今、USA&イランの停戦交渉が4月11日に行われた、と。
 20時間余の話し合いが続いたが、結局、モノ分かれに終わった、とも。

 卒寿を超えたお方が、世相を案じメッセージをくださった。読ませていただき回想は2点。
 一に「日本に民主主義を象徴する二つの面」の話。
 二に世に「新渡戸裁定」と称される、フィンランド&スェーデン間で繰り広げられたオーランド島の帰属。

 日本の外交力。世界は期待をしているのではないのか。