空に木星・土星の近接 地に雪のない歳末 東国201223
月が輝きはじめる夕方。
 出入り口を一歩出ると、東の空に「天体ショー」を臨める緑ケ岡学園の玄関。



 師走21日には木星と土星の接近。400年に一度の<めぐりあい>が人類を感動させたけれども。

 24日のあたりからその学園の前庭が、学生さんたちの働きかけをか、なにやら賑やかになってきましたよ。

 松が装飾され、電飾がほどこされ、
 <氷の照明フード>にロウソクを点灯。季節の気分を、静かに、厳かに高めてくれていました。

 25日になって、生涯スポーツの担当教員が汗を流して「○○○レンタカー」の荷台に「雪を満載」。
 16時過ぎには<氷の照明フード>を取り囲んで、<ミニチュア雪像 写真>。

 周囲に雪もないのに、どこまで採雪に走りまわったことでしょう。まさか製氷工場から粉末にした氷を収集。そんなことはありますまい。

 12月25日。
 「天」にはまだ、余韻の残る「月・木星・土星接近の天体ショー」
 「地」に、<樹木の電飾>、<氷の照明>、かたわらに<ミニ雪像>。
 「冬」、<雪無く><コロナに翻弄><その歳末>にの「殺風景」を彩ってくれています。

 <子育て支援>の職種をめざす幼児教育学科の学生さんは、「取り組む」にいつも、積極的。
 <システムに参加><システムを鍛え><システムを動かす>に、優れた才能を身につけている様子。

 キャンパスデザインと申すか生涯スポーツの担当教員が汗を流してくれまして。

 キャンパスの四季。整備の取り組みが萌芽の局面にあるようで。
 <冬=緑を手入れ><春=緑を増やし><夏=緑の開花と成熟>を満喫、<秋に落ち葉を腐葉土>にかえ、次の一年。

 その<空隙=スペース>を埋めた、「聖夜・新年のキャンパスデザイン」(写真が不出来ながら)。