「ゴージャス」「エンタティンメント性」 シャッター商店街再生
「ゴージャス」「エンタティンメント性」 シャッター商店街再生のプロジェクト201213TBS.



群馬県桐生市。
伝統産業の衰退。土日でも人出の少ない商店街。飲食店の半数に後継者がいない。
桐生に育ち、今や築地で大成功の「銀たこ」店主が、マチの再生に取り組む。

問題の三店。
 1)20年間メニューを変えていないうどん屋。
 2)170年同じ品の和菓子店、
 3)90年ぶりの新商品開発に乗り出した定食提供業。

 悪戦苦闘の2週間。新メニューの開発に挑戦。
 うどん店は「無限の長さのうどん」。
 和菓子店は「しっとり感の豊富な洋風菓子」の開発。
 定食は「店名にちなみカツとオムライスを交互にはさみ、野生に生きるトラ」。

 地元新聞が伝えた。
 催事案内ばかりか、途中、「問題の三店」の努力を店ごとに。

 定員500人。一度の入場は150人まで。
 8時間はおこなう催事も半分の4時間。それもこれも新型コロナの感染症に配慮、

 開始30分前。入り口に135人の長い列。「完食」「売り切れ」があいつぎ大盛況。
 フィナーレは地元「八木節」の大合唱。盛りあがった。主催者、号泣。

 201213TBS地上デジタル、
 「坂上&指原のつぶれない店」 銀だこ社長が群馬県桐生シャッターだらけの街立て直し。