2026 04/14 09:48
Category : 記録
火吹男&阿亀 日本に民主主義を象徴する二つの面260411
火吹男=〝ひょっとこ”は田楽や祭礼における舞いや踊りの中での道化役としてしばしば登場。。 <ひょっとこ>の語源は「竈(かまど)の火を竹筒(火吹き棒)で吹く『火男』がなまったという説」。
阿亀=〝おかめ”は、お多福の仮面。丸顔で鼻が低く、おでこで、ほおの高い女の仮面。お多福面。お多福とも。
1970年ころ、どなたかが申されている。
「日本には民主主義を象徴する二つの面がある」「ひたすら聴くに、はじまる実に円満は女性の面=阿亀」
&「自己主張を続けることが、いかに醜いか、そこを示す男性の面=火吹男」。
外国人の日本文化に対する評価。そう説明したのは菅原弌也師。
1970年前後のことだ。今、USA&イランの停戦交渉が4月11日に行われた、と。
20時間余の話し合いが続いたが、結局、モノ分かれに終わった、とも。
卒寿を超えたお方が、世相を案じメッセージをくださった。読ませていただき回想は2点。
一に「日本に民主主義を象徴する二つの面」の話。
二に世に「新渡戸裁定」と称される、フィンランド&スェーデン間で繰り広げられたオーランド島の帰属。
日本の外交力。世界は期待をしているのではないのか。
火吹男=〝ひょっとこ”は田楽や祭礼における舞いや踊りの中での道化役としてしばしば登場。。 <ひょっとこ>の語源は「竈(かまど)の火を竹筒(火吹き棒)で吹く『火男』がなまったという説」。
阿亀=〝おかめ”は、お多福の仮面。丸顔で鼻が低く、おでこで、ほおの高い女の仮面。お多福面。お多福とも。
1970年ころ、どなたかが申されている。
「日本には民主主義を象徴する二つの面がある」「ひたすら聴くに、はじまる実に円満は女性の面=阿亀」
&「自己主張を続けることが、いかに醜いか、そこを示す男性の面=火吹男」。
外国人の日本文化に対する評価。そう説明したのは菅原弌也師。
1970年前後のことだ。今、USA&イランの停戦交渉が4月11日に行われた、と。
20時間余の話し合いが続いたが、結局、モノ分かれに終わった、とも。
卒寿を超えたお方が、世相を案じメッセージをくださった。読ませていただき回想は2点。
一に「日本に民主主義を象徴する二つの面」の話。
二に世に「新渡戸裁定」と称される、フィンランド&スェーデン間で繰り広げられたオーランド島の帰属。
日本の外交力。世界は期待をしているのではないのか。
2026 04/13 09:59
Category : 放送
工夫されている〝手づくりフリップ” BSTBSサンデーモーニング
工夫されている。おもわず舌をまく場面にも出会える日曜日朝の一時。
身近にある段ボール箱。そう申すと言いすぎかも知れぬが、これを六面体ほどに活用。
複雑な情報、何枚にも及ぶフリッピを一場面で、紹介してくれる。
芸がなかなか細かい。3月29日放送、掲載写真で紹介の手づくりフリップは。
「ビニールや液体洗剤…身近な物の原料『ナフサ』って?」
「政府『直ちに問題はない』も専門家“ホルムズ封鎖続くと食品容器や医療資材など不足の可能性”」
解説も、実になめらか。
■政府「直ちに問題はない」とするも… 専門家は「5月まで続けば世界的なナフサの取り合いが激しくなる」
「ナフサは約4割を国内で精製してきましたが、原料となる原油は9割以上を中東から得ています」。「さらに精製されたナフサの輸入も、3分の2以上が中東からなので、ナフサの実質的な中東依存度は8割とされています」。
「そして、中東以外の輸入先として半分ほどを占めていたのが韓国ですが、この情勢を受けてナフサの輸出を禁止しています」。
事柄→解説→見せ方=可視化→わかってもらう→支持を増幅・定着。
自身の頭で考え、わかってもらう、いとなみ。好感をもち、ながめている。
番組紹介で、特に、その紹介コーナーが開かれているのも、こころニクイ。
https://www.tbs.co.jp/sunday/tedukuri/h20260405.html
工夫されている。おもわず舌をまく場面にも出会える日曜日朝の一時。
身近にある段ボール箱。そう申すと言いすぎかも知れぬが、これを六面体ほどに活用。
複雑な情報、何枚にも及ぶフリッピを一場面で、紹介してくれる。
芸がなかなか細かい。3月29日放送、掲載写真で紹介の手づくりフリップは。
「ビニールや液体洗剤…身近な物の原料『ナフサ』って?」
「政府『直ちに問題はない』も専門家“ホルムズ封鎖続くと食品容器や医療資材など不足の可能性”」
解説も、実になめらか。
■政府「直ちに問題はない」とするも… 専門家は「5月まで続けば世界的なナフサの取り合いが激しくなる」
「ナフサは約4割を国内で精製してきましたが、原料となる原油は9割以上を中東から得ています」。「さらに精製されたナフサの輸入も、3分の2以上が中東からなので、ナフサの実質的な中東依存度は8割とされています」。
「そして、中東以外の輸入先として半分ほどを占めていたのが韓国ですが、この情勢を受けてナフサの輸出を禁止しています」。
事柄→解説→見せ方=可視化→わかってもらう→支持を増幅・定着。
自身の頭で考え、わかってもらう、いとなみ。好感をもち、ながめている。
番組紹介で、特に、その紹介コーナーが開かれているのも、こころニクイ。
https://www.tbs.co.jp/sunday/tedukuri/h20260405.html
2026 04/12 14:19
Category : 記録
明けて新暦4月は、すでに12日。童謡の「夏は来ぬ」一節が、思い出される朝日の輝き。
卯(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ
その、卯の花。みたことはないが、旧暦四月を「卯月 うづき」と申すは、「卯の花の咲く時」なのか。
養命酒本舗「生薬ものしり事典81」には、「卯月の語源となった<ウツギ(ウノハナ>)」と言う説があります、と。
「5月初旬が旧暦の4月朔日(旧暦で月の第一日)に当たるので、その日から6月1日頃までが卯月となります」。 実に明快なのだ、が。
睦月、如月、弥生、卯月。まずは、すなおに受け止めておく。
旧暦「卯月」 その語源「卯の花」開花か260412
卯(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ
その、卯の花。みたことはないが、旧暦四月を「卯月 うづき」と申すは、「卯の花の咲く時」なのか。
養命酒本舗「生薬ものしり事典81」には、「卯月の語源となった<ウツギ(ウノハナ>)」と言う説があります、と。
「5月初旬が旧暦の4月朔日(旧暦で月の第一日)に当たるので、その日から6月1日頃までが卯月となります」。 実に明快なのだ、が。
睦月、如月、弥生、卯月。まずは、すなおに受け止めておく。
旧暦「卯月」 その語源「卯の花」開花か260412
2026 04/12 13:40
Category : 催事
イラン情勢、こくこく動きます‼️ほんとに、冷静な対処が望まれます。レジメも、変更、追加、必至です‼️よろしく。
4月15日の私の教室でのレジメ。
これからワープロです。お読みください、取り急ぎ。 4月6日のことながら、掲載の画像2点とともに、メッセージをいただいた。
1開戦に至る経緯
〇米国にとイラン両国、戦端を開く
〇イラン側は徹底抗戦の構い
2.最近時の情勢と世論
〇トランプ大統領の国民的勝利宣言(4月10日)
〇「首かしげる世論」の動向
ホルムズ海峡の閉鎖で、石油価格に大きな影響を及ぼしている、大国の仕掛けた戦い。
その難解な局面を、講座同窓会で展開されるという、お気持ち。
昨年今自時分にも、講座が開かれ主宰者として務められて、おられた。
月に一度。それは聴く側が、セツナイ。講座はひとまず終止符。同窓会として次回、は。
そう聴かされているも、具体化する、のだ。
追伸で次の一文。「イラン情勢、こくこく動きます‼️」「ほんとに、冷静な対処が望まれます」。
「レジメも、変更、追加、必至です‼️よろしく」、と。
理解できまーす。
26年4月12日。今朝方の毎日新聞系放送局のワードショー。
「土曜日から、実に14時間の時間をかけた停戦交渉、結論はでず交渉を継続する」と。
今夜の19時。朝日新聞系テレビ局は、どのように伝える、や。
4月15日の私の教室でのレジメ。
これからワープロです。お読みください、取り急ぎ。 4月6日のことながら、掲載の画像2点とともに、メッセージをいただいた。
1開戦に至る経緯
〇米国にとイラン両国、戦端を開く
〇イラン側は徹底抗戦の構い
2.最近時の情勢と世論
〇トランプ大統領の国民的勝利宣言(4月10日)
〇「首かしげる世論」の動向
ホルムズ海峡の閉鎖で、石油価格に大きな影響を及ぼしている、大国の仕掛けた戦い。
その難解な局面を、講座同窓会で展開されるという、お気持ち。
昨年今自時分にも、講座が開かれ主宰者として務められて、おられた。
月に一度。それは聴く側が、セツナイ。講座はひとまず終止符。同窓会として次回、は。
そう聴かされているも、具体化する、のだ。
追伸で次の一文。「イラン情勢、こくこく動きます‼️」「ほんとに、冷静な対処が望まれます」。
「レジメも、変更、追加、必至です‼️よろしく」、と。
理解できまーす。
26年4月12日。今朝方の毎日新聞系放送局のワードショー。
「土曜日から、実に14時間の時間をかけた停戦交渉、結論はでず交渉を継続する」と。
今夜の19時。朝日新聞系テレビ局は、どのように伝える、や。
2026 04/09 10:06
Category : 記録
腹案?「日米首脳会談手土産に『ホルムズ海峡に自衛隊派遣』?」 政権与党は主権者に選択責任があるのでわ260408
日米首脳に揃ってただよう危機管理能力の危機。
AFPは伝える。「常軌逸した発信繰り返すトランプ氏、かつての盟友からも正気疑う声『どうすれば罷免できるのか』」。
転じて「ディリー新潮」。「高市首相と『安倍氏首相の側近』と大ゲンカ! 官邸の内幕をレポート」「秘書官たちは、総理を支える気がなくなっている」。
後者の「大ゲンカ」。その発端は、日米首脳会談を前に高市氏は。
「米国大統領ドナルド・トランプ氏(79)への“手土産”として、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を行う腹積もりだった」。
情報誌「選択」4月号掲載の「高市が『退陣』を口にした夜」と題する記事。そこにあるそうだ。
主権者に語らぬことをUSAで発言。「だから」と国民に押し付け、問答無用を押し切ったのは安倍総理。
その"踏み込まぬ”領域に高市氏は、しばしば、踏み込み、歴代の首相経験者にタメ息をつかせる。
そこを“言論の民主主義、多数決で押し切られる”の思いを抱くモノであるが。
そこで相似た日米の二人に、周囲から危惧、の声。その一部は掲載写真で。
日米首脳に揃ってただよう危機管理能力の危機。
AFPは伝える。「常軌逸した発信繰り返すトランプ氏、かつての盟友からも正気疑う声『どうすれば罷免できるのか』」。
転じて「ディリー新潮」。「高市首相と『安倍氏首相の側近』と大ゲンカ! 官邸の内幕をレポート」「秘書官たちは、総理を支える気がなくなっている」。
後者の「大ゲンカ」。その発端は、日米首脳会談を前に高市氏は。
「米国大統領ドナルド・トランプ氏(79)への“手土産”として、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を行う腹積もりだった」。
情報誌「選択」4月号掲載の「高市が『退陣』を口にした夜」と題する記事。そこにあるそうだ。
主権者に語らぬことをUSAで発言。「だから」と国民に押し付け、問答無用を押し切ったのは安倍総理。
その"踏み込まぬ”領域に高市氏は、しばしば、踏み込み、歴代の首相経験者にタメ息をつかせる。
そこを“言論の民主主義、多数決で押し切られる”の思いを抱くモノであるが。
そこで相似た日米の二人に、周囲から危惧、の声。その一部は掲載写真で。
2026 04/08 09:55
Category : 記録
止まらないとめられないのか環境・平和・覇権260408
環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
国連事務総長の記者発表にも、世界はなかなか動きださない。
ローマ教皇の発言を傾聴はするも、教徒の一部にとどまる。それは言いすぎ、なりや。
平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止する大統領令に署名」。
「私が大統領なら1日で終わらせる」と公約に掲げて当選の選良。大統領になったてもななかな止まらなかったが、本邦首相は「ノーベル賞受賞者候補」と評価。
各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。今や国際連合にも寄与させずにむしろ形骸化。
本邦でも政権は、「天皇がとめられなかった」とアジア太平洋戦争=十五年戦争を論じた日本近現代史研究者を日本学術会議会員に不信任。同会議を法人化に踏み切った。
植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。2023年には「北海道の資源開発は本州経済の公共事業」と、見る目が学者から地方公共団体首長にも広がった。
戦国統一政権は、朝鮮出兵の撤退・通航にかえて、沖縄、北海道を<投資をしないで得分を吸引>の経済体制に位置付けた。
投資なしで利益集積。大型店は地元に店舗用意させ出店も利益無くば空しく空き店舗残る。時代肝いりの自然再生エネルギー、外来の設置者に資源損傷と撤退後の二次被害深刻。
環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
国連事務総長の記者発表にも、世界はなかなか動きださない。
ローマ教皇の発言を傾聴はするも、教徒の一部にとどまる。それは言いすぎ、なりや。
平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止する大統領令に署名」。
「私が大統領なら1日で終わらせる」と公約に掲げて当選の選良。大統領になったてもななかな止まらなかったが、本邦首相は「ノーベル賞受賞者候補」と評価。
各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。今や国際連合にも寄与させずにむしろ形骸化。
本邦でも政権は、「天皇がとめられなかった」とアジア太平洋戦争=十五年戦争を論じた日本近現代史研究者を日本学術会議会員に不信任。同会議を法人化に踏み切った。
植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。2023年には「北海道の資源開発は本州経済の公共事業」と、見る目が学者から地方公共団体首長にも広がった。
戦国統一政権は、朝鮮出兵の撤退・通航にかえて、沖縄、北海道を<投資をしないで得分を吸引>の経済体制に位置付けた。
投資なしで利益集積。大型店は地元に店舗用意させ出店も利益無くば空しく空き店舗残る。時代肝いりの自然再生エネルギー、外来の設置者に資源損傷と撤退後の二次被害深刻。
2026 04/08 09:55
Category : 記録
止まらないとめられないのか環境・平和・覇権260408
環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
国連事務総長の記者発表にも、世界はなかなか動きださない。
ローマ教皇の発言を傾聴はするも、教徒の一部にとどまる。それは言いすぎ、なりや。
平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止する大統領令に署名」。
「私が大統領なら1日で終わらせる」と公約に掲げて当選の選良。大統領になったてもななかな止まらなかったが、本邦首相は「ノーベル賞受賞者候補」と評価。
各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。今や国際連合にも寄与させずにむしろ形骸化。
本邦でも政権は、「天皇がとめられなかった」とアジア太平洋戦争=十五年戦争を論じた日本近現代史研究者を日本学術会議会員に不信任。同会議を法人化に踏み切った。
植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。2023年には「北海道の資源開発は本州経済の公共事業」と、見る目が学者から地方公共団体首長にも広がった。
戦国統一政権は、朝鮮出兵の撤退・通航にかえて、沖縄、北海道を<投資をしないで得分を吸引>の経済体制に位置付けた。
投資なしで利益集積。大型店は地元に店舗用意させ出店も利益無くば空しく空き店舗残る。時代肝いりの自然再生エネルギー、外来の設置者に資源損傷と撤退後の二次被害深刻。
環境・・・「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来」。
国連事務総長の記者発表にも、世界はなかなか動きださない。
ローマ教皇の発言を傾聴はするも、教徒の一部にとどまる。それは言いすぎ、なりや。
平和・・・多様化、多元化の時に「連邦政府契約業者の多様性、公平性、包摂性(DEI)活動を禁止する大統領令に署名」。
「私が大統領なら1日で終わらせる」と公約に掲げて当選の選良。大統領になったてもななかな止まらなかったが、本邦首相は「ノーベル賞受賞者候補」と評価。
各地で紛争は沈静化どころか、拡大の様相。今や国際連合にも寄与させずにむしろ形骸化。
本邦でも政権は、「天皇がとめられなかった」とアジア太平洋戦争=十五年戦争を論じた日本近現代史研究者を日本学術会議会員に不信任。同会議を法人化に踏み切った。
植民地・・・「北海道は本州経済の補完地」の80年代。2023年には「北海道の資源開発は本州経済の公共事業」と、見る目が学者から地方公共団体首長にも広がった。
戦国統一政権は、朝鮮出兵の撤退・通航にかえて、沖縄、北海道を<投資をしないで得分を吸引>の経済体制に位置付けた。
投資なしで利益集積。大型店は地元に店舗用意させ出店も利益無くば空しく空き店舗残る。時代肝いりの自然再生エネルギー、外来の設置者に資源損傷と撤退後の二次被害深刻。
2026 04/05 10:10
Category : 記録
魅力のみでわ!+プラスして意味&意義あってこそ260405
大分県から北海道内一周旅行中の男性が、釧路湿原の展望台から一望した、はず。
その実感を、釧路市武佐老人クラブ連合会長に話したようだ。その話を聞いた連合会長が釧根で市内を配布される紙面にエッセイで投稿。
受け止めて、市中は如何に向き合うと、良いのか。市民向けの「処方箋」を示す。
エッセイの投稿は、2006年師走の6日が掲載号。釧路湿原のなかでも滞在機能の手薄な「細岡展望台」に立った。そう実感している。
同所は<釧路湿原のもっとも湿原景観を一望できるポイント>。人口2万人弱の公共団体に「滞在型天望施設」はまだ、荷物が重い。
魅力・・・仮にそのポイントが「細岡展望台からの一望がすばらしい」。
地元民の実感、旅行ガイドブックの記載があったとして、それは「地域の魅力」。
「魅力」は言わば、「一目惚れ」の領域。威力で選んだ配偶者。柴らしい佳人と受け止めるも、まもなく、ナレ、慣れ、にはならずや。まだ、日常なら許せるも。
意味・・・「湿原は人間の心を受け止めてくれる、ふところの大きさがある」。
これって、手つかずのまま3000有余年の時日を重ねて生み出された、存在感ではないか。
それは立ち、観察するヒトの産み出した、感性に違いない。
意義・・・重ねて旅行者は「私たちに安らぎと再生を与えてくれる貴重な価値ある場所」と受け止めた。
それって、地元民には無用の長物と受け止めて来たフシは今もないわけではないが、旅行者に響いた付加価値、無形資産ではないのか。
地元の一部にあるかないのか。濃密な可能性を示してくれては、いまいか。
承けてエッセイ投稿者の大原 寛氏は処方箋を書いた。
「釧路人は釧路を語れないことでは困る」
「釧路をよく知ることは、釧路を愛している証拠である」。
大分県から北海道内一周旅行中の男性が、釧路湿原の展望台から一望した、はず。
その実感を、釧路市武佐老人クラブ連合会長に話したようだ。その話を聞いた連合会長が釧根で市内を配布される紙面にエッセイで投稿。
受け止めて、市中は如何に向き合うと、良いのか。市民向けの「処方箋」を示す。
エッセイの投稿は、2006年師走の6日が掲載号。釧路湿原のなかでも滞在機能の手薄な「細岡展望台」に立った。そう実感している。
同所は<釧路湿原のもっとも湿原景観を一望できるポイント>。人口2万人弱の公共団体に「滞在型天望施設」はまだ、荷物が重い。
魅力・・・仮にそのポイントが「細岡展望台からの一望がすばらしい」。
地元民の実感、旅行ガイドブックの記載があったとして、それは「地域の魅力」。
「魅力」は言わば、「一目惚れ」の領域。威力で選んだ配偶者。柴らしい佳人と受け止めるも、まもなく、ナレ、慣れ、にはならずや。まだ、日常なら許せるも。
意味・・・「湿原は人間の心を受け止めてくれる、ふところの大きさがある」。
これって、手つかずのまま3000有余年の時日を重ねて生み出された、存在感ではないか。
それは立ち、観察するヒトの産み出した、感性に違いない。
意義・・・重ねて旅行者は「私たちに安らぎと再生を与えてくれる貴重な価値ある場所」と受け止めた。
それって、地元民には無用の長物と受け止めて来たフシは今もないわけではないが、旅行者に響いた付加価値、無形資産ではないのか。
地元の一部にあるかないのか。濃密な可能性を示してくれては、いまいか。
承けてエッセイ投稿者の大原 寛氏は処方箋を書いた。
「釧路人は釧路を語れないことでは困る」
「釧路をよく知ることは、釧路を愛している証拠である」。
2026 04/03 10:42
Category : 放送
料理研究家「昔のひとが山に畏怖して敬虔な思いに」 ヤマに神=山岳信仰の感覚260402
「(山で)ひとり歩くことになる 孤独を感ずる、その時」
「トレラン45km」。競技会に出場の機会ある料理研究家 土井善晴さんの語り。
それを承けて吉田類氏が言葉をつなぐ。「昔のひとが山に畏怖して敬虔な思いにひたる その感覚がよくわかりますよね」。
「清浄なる水でいつでも手を洗うことができた」「水は人間が 食べ物をつくる始まりとなっている」
「まな板は、眞名板 と書くが、眞名、すなわち神様の板で魚を扱う、転じて<魚を神様のように扱う>こと」
「食べ物を食べて神様と直結するは、、日本人のモノの考え方になっている」。
「低山はハレ=日常」「高山はハレ=非日常ではないか」。
そこで類氏が一言くわえる。「低山は一汁一菜ですか?」。
師匠は加えて「自然採集で生活できた」「山菜で料理をつくることをやっていた」
「女性ひとりでも十分に食べ続けることができた」。
「(山で)ひとり歩くことになる 孤独を感ずる、その時」
「トレラン45km」。競技会に出場の機会ある料理研究家 土井善晴さんの語り。
それを承けて吉田類氏が言葉をつなぐ。「昔のひとが山に畏怖して敬虔な思いにひたる その感覚がよくわかりますよね」。
「清浄なる水でいつでも手を洗うことができた」「水は人間が 食べ物をつくる始まりとなっている」
「まな板は、眞名板 と書くが、眞名、すなわち神様の板で魚を扱う、転じて<魚を神様のように扱う>こと」
「食べ物を食べて神様と直結するは、、日本人のモノの考え方になっている」。
「低山はハレ=日常」「高山はハレ=非日常ではないか」。
そこで類氏が一言くわえる。「低山は一汁一菜ですか?」。
師匠は加えて「自然採集で生活できた」「山菜で料理をつくることをやっていた」
「女性ひとりでも十分に食べ続けることができた」。
2026 04/02 19:40
Category : 催事
「釧路学の形成者たち―“種市観光学"の意図と方法―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407
種市佐改(たねいち さかい 1923~1991)さんは、大正12年の釧路市生まれ。
『阿寒国立公園の三恩人』『阿寒国立公園物語』『ざつ学・道東の旅と観光』『硫黄山と鉄道百年物語 : 弟子屈町むかしむか史』(1989年)の著者で知られる。
2,024年は生誕100周年にあたっていたが、その歳はまた、現在の阿寒摩周国立公園が指定90周年のフシメでもあった。
3月、代表的著書の一冊『阿寒国立公園の三恩人』を増訂して、『阿寒国立公園の三恩人+プラス』が発刊された。
そのミニシンポが開かれるも、著者の紹介をめざし、用意した草稿。
このたび改題し、高齢者講座で「釧路学Ⅱ」として、演述するもの。
講座は登録制で非公開ながら、その要旨を追々、紹介することに。
「釧路学の形成者たち―“種市観光学"の意図と方法―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407
種市佐改(たねいち さかい 1923~1991)さんは、大正12年の釧路市生まれ。
『阿寒国立公園の三恩人』『阿寒国立公園物語』『ざつ学・道東の旅と観光』『硫黄山と鉄道百年物語 : 弟子屈町むかしむか史』(1989年)の著者で知られる。
2,024年は生誕100周年にあたっていたが、その歳はまた、現在の阿寒摩周国立公園が指定90周年のフシメでもあった。
3月、代表的著書の一冊『阿寒国立公園の三恩人』を増訂して、『阿寒国立公園の三恩人+プラス』が発刊された。
そのミニシンポが開かれるも、著者の紹介をめざし、用意した草稿。
このたび改題し、高齢者講座で「釧路学Ⅱ」として、演述するもの。
講座は登録制で非公開ながら、その要旨を追々、紹介することに。
「釧路学の形成者たち―“種市観光学"の意図と方法―」 釧路湿原シニア大学11期2年次1st講座 by 佐藤宥紹260407