ぬくもりのある注目を『0円通信』 by〝0円ショップ” アースデイくしろ2026ブース of 市民グループ260802
 “ぬくもり”視線で注目『0円通信』 by〝0円ショップ” アースデイくしろ2026ブース
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第4年次の「アースデイくしろ2026」が、開催されていました。
2026年8月2日(日) 10時〜15時
釧路フィッシャーマンズワーフMOOの植物園EGG

 北大通サイドの入り口から階段を降りて最初のブースは、松本商店の「0円ショップ」。 『0円通信 自立力を磨く 非電化で地球を冷やす! 2026年8月号』を頂戴した。 「お好きな品を一品、それらしき名と『なぜ引き取るか、あなたの思いなど』、お書きください」。
 会場では。物々交換会。そう聞いて出かけたので、交換の望みもさて置いた、けれども。

 時に松本商店主とお目にかかり、手にした『0円通信 2026年8月号』を見て、「バックナムバーがありますよ!」と、嬉しいお話。さっそく、用意してくださった。
 No1 2026年1月   特集 0円ショップはじめました
 No2 2026年2月   特集 「0円均一」とは? 西東京市発
 No3 2026年3月   特集  くるくるひろば 奪い合いより分かちあいを 東京 世田谷
 No4 2026年4月   特集 〝HOTEL WHY” 日々の暮らしを見つめなおす寛ぎの時間
 No5 2026年5月   特集 『x Change(エクスチェンジ)』 服としあわせのシェア 0円Books 「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」
 No6 2026年6月   特集 はぴねす みんなの り・ゅ―すしよっぷ 釧路市愛国
 No7 2026年7月   特集 〝なんとかBAR"とは? もうからないけど潰れない 東京都杉並区 高円寺
 No8 2026年8月   特集 自立力を磨く 非電化 で地球を冷
 
 釧路市黒金町14丁目9番1号にある大和ビル。空き店舗となっていたが、そこに「(仮称)大和ビルガレージプロジェクト」が、起ち上がっているようで。
 月一度のペースで、「0円ショップ」 が取り組まれている。そう呑みこんで見た。
 結ぶにあたり、「ゼロ円ショップ」とは。

 ネットの記載で「無料で提供した品物を必要な人がもらっていくという物の循環」。
 また「大和ビルガレージ(仮)プロジェクト」26年2月15日の報に。
 そこには「⁡毎週木曜に平日ランチ会と松本商店のミニゼロ円ショップを開催中」。
 「この度2月23日祝日月曜日は松本商店ゼロ円ショップと国分和三盆さんのコラボ」とも。ぜひぬくもりのある注目を。
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水温Up=水源地に多量の藻発生、浄化能力超え断水 アースデイくしろ2026開催260802
 水温Up=水源地に多量の藻発生、浄化能力超え断水 アースデイくしろ2026開催260802
260802 アースデー くしろ2026  MOO&参加団体.jpg
第4年次の「アースデイくしろ2026」 10団体の参加&地球への負荷を考える。
2026年8月2日(日) 10時〜15時  釧路フィッシャーマンズワーフMOOの植物園EGG

 会場入りし「環境活動ブース」でお話をうかがう。
 「ゼロ円ショップ」さんでリーフをいただき、「自然の味をとりもどそう会」で〝ミートショップこばやし”さんの店主様に呼び止められた。
 「この間発生した根室市の断水」「浄水槽が<目詰まり>した要因は・・・」と続けられた。

 「水源は沼から採っているそうだが、水温上昇で植物が繁茂、それが堆積するのに、浄化作用が追い付かなかった」と。
 いやはや、なんとも催事の趣旨。
 「環境問題を身近に感じてもらい、環境を守る行動を広めるために行っています」にピッタリの話を、聴かせていただいて。

 帰宅後、ネットで調べてみると、確かにHTBニュースで取材の高橋海斗記者はの報告。
 「水源地の1つの沼なんですが、藻でしょうか。緑色のものが浮かんでいるのが分かります」
 「水源地の温根沼と丹根沼の水温が上昇し、大量の藻が発生。浄水処理が追いつかなかったということです。
  https://www.htb.co.jp/news/archives_38769.html HTBニュース 26年7月24日 16:22掲載。

 アースデーは国際的な行事で、4月22日を期して行われている。
 あえて8月第一日曜日を宛てた意図が、なんともピッタリの思いして、感慨深く。
 このエネルギー。これまで恒例化している「くしろエコ・フェア 2026 SDGsでつなぐ地域と未来~できることから一歩ずつ~」に、接続してくれたならば。

 そのために大切な事柄。それは「年間を通じた活動の意味」を「期末ごとに可視化しておく営為」が、あれば。では、ないだろうか。
 参加団体「海ねこみなと会」の活動を見聞するに、そうした思いを抱いたのだ。
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多世代で足はこび、臨場体験 アースデイくしろ2026開催260802
 多世代で足はこび、臨場体験 アースデイくしろ2026開催260802

第4年次の「アースデイくしろ2026」が、開催されています。
2026年8月2日(日) 10時〜15時
釧路フィッシャーマンズワーフMOOの植物園EGG

(催事) ブース of 市民グループ
1)ミキさんのイラストの塗り絵のコーナー
2)マジック
3)湿原の使者登場 キッズに大人気
4)素敵な演奏
◎Meg plusさん
  ◎Kushirishさん
  ◎粥川一成(愛山)さん
  ◎北欧クラブさん
  ◎どりーむさん
  ◎賀根村さん
  ◎ウインターさん
  (ネットには「今年参加してくださる演奏家さん達からひとこと」も記載)
260802  ポスター アースデーくしろ2026 01&02.jpg
 中心になって運営されているお方に昨日、一言。
 アースディ釧路2026が明日になりましたねー。
 夏休みの8月2日に設定は爺婆は孫を伴い、現役世代は小中学生を連れて、集まってほしい、ですねー。
 <子供は勉強せねばではなく>、「自身が無関心では居ない」と、そこを示す家庭教育のヒトコマだと考えているのですけれども。その伝統、なかなか北海道では出来ませんものねー。

 この間、文化養蚕と書きましたが、登場の47歳女性は「ネット配信は貴重だけれども、体験によらなければ伝えられないことが、沢山」。そう申して居たてはないですかー。

 そのうえ、何よりは口コミの質保証。
 この10年、女性経営者のお方のホンの一部ですけど、皆さんが賛同して下さって時折、声をかけて下さっています。
 この気持ちで、明日も望みをすてずに。願っています。お疲れ様です。
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宮城・丸森で起ち上がる養蚕文化、地域の誇りを未来に 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721
宮城・丸森で起ち上がる養蚕文化、地域の誇りを未来に 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721
 260719  養蚕地 ネコ塚&阿部倫子さんし.jpg
 
 仙台で会社員を務めていた阿部倫子さんは、丸森に移り「養蚕体験ツアー」を始めた。

 若い阿部さんが、ベテラン養蚕家の目黒さんに、称賛されるシーン。「もう立派な繭ですよー」。
 承けて倫子さんは「ありがとうございます」「こちらこそ」と返す。

 ナレーターが最後に、結んだ。
生活のための養蚕から文化を伝える養蚕へ。新たに見つけた人生の木曜。マチの誇りを未来に繋ぎます。

 会社員を辞して嫁いだ目黒登美子さんが営むんで来たのは生産養蚕。蚕を育て、
近隣の小間物店に原料の絹糸を卸す。
 では会社員から転じた阿部倫子さんが起ち上げた養蚕文化とはなにか。
 特段の解説はなかったが、現在の蚕の繭一珠は糸の長は約 1300 ~ 1500m と 1km を越えているを 。

 「養蚕文化」の意味するところ=一に 1km 超の糸をだす自然の摂理、二に煮沸され死して貢献する生命神秘の、三にその作品が時、空、人の間を紡ぐ包容力、か。
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注目:〝無能な人気者”を選んだ国民がこれから受ける仕打ち  『プレジデントオンライン』260729 
 注目:〝無能な人気者”を選んだ国民がこれから受ける仕打ち 『プレジデントオンライン』260729 

 高市首相の「働いて働いて」の結果、物価は上がる一方…「無能な人気者」を選んだ国民がこれから受ける仕打ち。
 26年7月29日掲載の『プレジデントオンライン』は、「高市首相の『働いて働いて』の結果、物価は上がる一方」は、相当に話題を提起。
 31日朝現在で、コメント数は3758件、それとは別に「共感した7549、なるほど205、うーん1930」と表示。
 全9684件の反応中、肯定的なのが80割を超え、「うーん」と、納得できない=19.93%なのだ。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c5b4b7736a129a64e1ca9695895e01a5524da937

 本題は「市場関係者から「二枚舌」「嘘つき」呼ばわりされている政治家の名前」(掲載写真)を紹介する。

 その上で、次の諸点を示す。
 1)に、「日経・読売の<世論調査のカラクリ>」を指摘したうえで、「それでも支持基盤は揺らいでいる」。
 背景に、改正皇室典範・国旗損壊処罰法・副首都構想を成立させた国会運営。

 2)に、「高市さんは好きだが、仕事はできねえよな」との評価。
 とりわけ「政策不信の核心は円安と高騰する<物価>に対する政治不信。それが女性&無党派層に拡大している。

 3)に、「生活者の実感と政府発表の<埋まらぬ溝>。加えて「市場からの信用が地に落ちた」。
 
 引用掲載の「市場関係者から<二枚舌><嘘つき>呼ばわりされている政治家の名前」はなかなか<意味深>ながら、3)に関与する配信なのかも。
 https://president.jp/articles/photo/116782?pn=1
 答弁する女性大臣、通り名の背景には金融機関、メガネに新聞。それはなにを、いみするのか。
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地域の誇りを未来にうけつぐ養蚕文化、宮城・丸森の新魅力に 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」
地域の誇りを未来にうけつぐ養蚕文化、宮城・丸森の新魅力に 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721

 倫子さんは「養蚕体験ツアー」を始めた。
 「登美子さんが(繭を)子育てのように、おっしゃるのがスゴく心に残る」「それを伝えるのは、養蚕農家の誇り」。
 「(写真を撮ってネットで配信しても、養蚕を)体験しないと理解してもらえない」「感覚的なところを大切にしたい。

 養蚕体験ツアーには、親子連れが県の内外から集まる。体験ツアーの参加者母娘。
 Q1st 「おカイコさんを見て、変化がありましたか?」。
 A1= 「(虫が)苦手だったけれど よく見て、観察するようになった」「『触ってみようかな』と言ったりするようになった」。

 Q2nd 「(おカイコさんの)イノチのこと考えるようになりましたか?」。
 A2= 「一生についても『いつ死んじゃうのか』と言うようになった。

 A1で苦手を克服、観察し、触るにはには「臨場感の深さ」。そしてA2で生命に思いはせることができる。

 家で職業教育がなくなり、同時に環境教育も危うい。子どもに学ばせて済むことではなく、多世代で参加の意味を示している。
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栽培・育成経営は自己都合封印 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721
自己都合封印の栽培・育成の経営 養蚕、宮城・丸森の新魅力に 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721
260719  養蚕  生産&文化 KIMG4817 NHKG小さな旅.JPG
 阿部倫子さん47歳は、仙台での会社員を辞して丸森町にやってきた。
 地域の自然に魅力もあったが、「私に養蚕を教えて欲しい」。
 養蚕業を独りで営む目黒登美子さん74歳の元に。目黒さんは地元の民芸品つかわれる繭を作っている養蚕生産者。

 阿部さんは、養蚕に携わる点について語る。
 「農家さんのお仕事って本当に尊い」「真摯に向き合って、タンタンと仕事をこなして行く」「その姿って本当に感動し、魅せられてゆきました」。
 登美子さんに倫子さんは「養蚕の文化を伝えたい、ぜひ、教えてほしい」。

 丸森町の養蚕の最盛期は昭和初期。当時は2000軒以上の生産農家があった。
 マチの至る所にネコの碑。繭にとって天敵のナズミを捕獲してくれるので、タイセツに
された。
 登美子さんは元会社員。養蚕農家に嫁ぎ、初めて繭を飼育したのだ。朝5時から桑の葉を与え、一ケ月育てる。

 夫は手伝い妻の負担を軽くしてくれる生活が46年。その夫が6年前、草刈中に突然、事故死。
 「養蚕は独りでは、出来ない」。なにも出来ずにモンモンとした暮らし。
 そんな生活を変えてくれるヒトが・・・・・・。

 朝5時からの作業、一ケ月かけて丹精を込める作業は、とても単独では無理。
 それだけ丹精をこめても、ネズミが発生しては。神頼みならぬネコ頼みを意味する、至る所のネコ碑。

 共に会社員から養蚕に転じた二人。
目黒登美子さんは生産養蚕で一時代を築き。阿部倫子さんは文化養蚕で新しい時代に立ち向かっている。
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出来ることをスル のど自慢合格のノドで「丸森音頭」 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721
自分に出来ることをスル のど自慢合格のノドで「丸森音頭」 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721

「自分にしか出来なことを=唄う船頭をめざす」と、川下り観光船を操縦しながら「『丸森音頭』という歌をやって、みたい」。
 要所では自噴する噴水を指さして「ポンプで水をあげておるのかと言われるが、自然の水なんです」と解説。
 宮城県丸森町。往時は米、塩などの物資を江戸に摘みだしていたという阿武隈川。

 昭和39年開業の「阿武隈川ライン舟下り」。舟を操るのは従事して10年と言う瀧野正浩さん(65歳)。
 隣町の自動車部品メーカーの社員で、毎日、精密な部品を正確にノルマをこなす日々から、父の介護を機に早期退職。
 さて仕事をと考えた時、「子どもの頃にのった舟下り遊覧船」のこと。さっそく船頭の免許を取得、10年にある、と。

 年間6万人のお客様。さて、「自分にしか出来なことを=唄う船頭をめざす」の思いはこれまた若いころ。
 NHKのど自慢に出場し、見事、合格の鐘を鳴らした<美声>の実績。
 唄う「丸森音頭」は、丸森の四季を唄い込み、川面の風情を謡いこむ歌詞。
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 訪問者のアナウンサー。「ゆたtりしした流れと軽やかなリズムで、気持ちよくなりました」、と。
 観光は、魂を揺する〝出会い”と〝おもてなし”。それは筆者の持論ながら、阿武隈川の川面にも、「地域の誇り」を物語にして心強い。
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街なか店舗コラボ企画 第12弾 サロンド・イフ×中央図書館「セレクトショップがつくるコミュニティの力」開催260721
 街なか店舗コラボ企画 第12弾 サロンド・イフ×中央図書館「セレクトショップがつくるコミュニティの力」開催260721
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 Line ソフトに「セレクトショップがつくるコミュニティの力」開催の案内が。
 北海道東部の港町の中心街。北大通三丁目で衣料品店を営む女性店主さんが呼びかけている。
 「街なか店舗コラボ企画 第12弾」というキャッチコピーも力強い。

 2024年暮れであったか、女性経営者が立ち上がり、若者に呼びかけてトークミィーティングを開催されたと、記憶する。
 外からの働きかけがあっても、地元関係者が動き出さなかったことも、併せて念頭に。

 呼びかけ人のお店には、衣料品のかたわらに喫茶コーナーもあり、長期滞在者のお方と話こませてもらった。そうした記憶も残るお店。
 お連れ合いさんが、北大通に残る空き店舗の解体。そこを働きかけておられたが、あっけなく他界された。
 もったいない、惜しい。そうした記憶も重なるなか、「第12弾」とは実に尊いではないか。

 空き店舗の続出する北大通。吸引力の弱さが気になっていた。
 それ以上に貴なったこと。廃業は時代の流れながら、新しい時代を担う着想力と投資力の不足。
 「空く」が問題ではなく、代わるプログラムの不足。まずは、『物語』を創出できねば。

 「悲観することは、ない!!」。そうした力強さ、まずは、呼びかけに支持と支援。
 当事者意識のもとに、支持と支援のまずは『物語」。そこから手をつけようではないか。
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逆境下も自己都合に向き合い&独自解読で分断を超える 釈轍宗談「教行信証 100分で名著」nhkETV260706
 逆境下も自己都合に向き合い&独自解読で分断を超える 釈轍宗談「教行信証 100分で名著」nhkETV260706
260721  二河白道 nhkETV 100分で名著8001.jpg
 追々、取り上げられる。そうは考えて居たがどなたが担当するのが相応しいか。
 大著を如何にして、四話にまとめるのか。随分、考えてもいたが相当に時間がたった。
 この7月、nhkETVで取り上げられていると知り、視聴してみた。

 注目、4部の構成は下記のとおり。
  (1)逆境の中で鍛えられた思想 =「権化の仁(ごんけのにん)」と呼ばれる親鸞の人間観
(2)「自分の都合」と向き合う =(自身が)自分の都合でしか物事を見ていないかをあぶりだす(思想)
 (3)「実存的改読」がもたらすもの=独自の思想として深化を遂げ(を示す)「実存的改読」。
 (4)誰一人取りこぼさない救済原理=独特な救済原理で、分断社会をどう乗り越えるを考える。

 第1話で「執筆背景を交え、親鸞が本書で示した独自の人間観」に迫った、と。
 第2話で教巻と行巻、第3話で信巻と証巻が。
 第4話で真身土巻と化身土巻に触れる、か。

 説明に幾つかの例話。ここでは「二河の白道」と近江商人の商業道徳「三方よし」が紹介された。
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