「原風景の価値 皆さんに知って」の到達点 「小さな旅 愛しき里山 南部町」261617NHKBS4K
 「原風景の価値 皆さんに知って」の到達点 「小さな旅 愛しき里山 南部町」261617NHKBS4K
261017  オオサンショウウオ 鳥取・南部02&01 小さな旅8001.jpg
 「日本の原風景の価値 皆さんに知っていただければ」。
 鳥取県南部町でオオサンショウウオの保護と啓発の活動にあたる桐原真希さん、51歳。
 「野生の個体に会えてよかった、まず、そう思う里山、山里のいいところ、大変なところたくさんあるし、課題もたくさん、ある」と。

 「日本の原風景の価値」。それって、なんだ?。
 番組をみながらあたまを過った、いくつかのキーワード&センテンス。
 世に「自然宗教&創唱宗教」(明治学院大学名誉教授・宗教学者 阿満利麿氏)ながら。

 東洋思想に「衆生&有情 生きとしいくるもの」の理解
 阿寒湖畔コタンに拠点を置く豊岡征則さんは「自然と人間との間に一線をひかない」。
 井上洋治神父、小説家・遠藤周作氏の思いに「命に秩序をつくらない」、か。

 桐原真希さんとナレーターの声。
 (桐原)「オオサンショウオの赤ちゃんが巣立ってくれるのを毎年、見られたら良いなーっていうのがネライ=目標のひとつです」。
 「次、見た時に卵があったらもっとうれしいなって、ちょっと待ちたいです」

 (藤井)里山の魅力をこどもに四ってほしい、(桐原さんたちは)1600回を超える槓子会」
 「(オオサンショウオは)里山の渓流が棲み処。毎年、卵が確認されていました」。