前回「三ツ輪のマーク=栗林・三上・豊島三社の三輪」が学習項目 「三上運送店が十勝菜豆を取扱い出来た必然?」261010
 前回「三ツ輪のマーク=栗林・三上・豊島三社の三輪」が学習項目 「三上運送店が十勝菜豆を取扱い出来た必然?」261010
261010  100815  広告 三上運送 産業銘鑑 Modify  7001.jpg
 三ツ輪ビル。釧路市錦町5丁目3番に位置する。昭和7年8月の釧路市地名地番改正で現在の行政字名となった。
 先行して明治17年に区画された地番では、現在の釧路市錦町五丁目1番が「西幣舞4番地」。
 現在の釧路市交流プラザさいわいとNTT釧路支社の敷地に釧路停車場が設けられて、西幣舞は、橋北地区一の起業拠点であった。

 『釧路市職業別明細市街図』では、釧路市錦町5丁目3蕃の最西端に「三上運送店」とある。
 細かくはその前年12月、三ツ輪運輸株式会社が創業された。図の発行は昭和7年でも、入稿時には旧社名であった。ここはそう、解して置くことにしましょう。
前回の学習項目は、「三ツ輪のマーク=栗林・三上・豊島三社の三輪」」

 10月10日催行予定の「遊ぶ・学ぶ・褒める 語尾3語 るるぶ in 釧路市北大通」。
 訪問する三ツ輪ビルでの学習項目。今回は「三上運送店が十勝菜豆を取扱い出来た必然のはなぜ?」
 答えは「ごめの目」サイトの「伝えたい『蔵』の記憶(115)三上運送合資会社」260305にも。さてさて。
 https://gomenome.jp/others/kura_115/