泥炭湿地縁辺の豆腐業 大正3年開業、二代目愛三さん釧路短歌の中期を代表する歌人
泥炭湿地縁辺の豆腐業 大正3年開業、二代目愛三さん釧路短歌の中期を代表する歌人260911
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 旧地名で「西幣舞」&「頓化 とんけし」と呼ばれた地に、大正3年豆腐製造店が開業。 二代目愛三さんは、歌人として釧路短歌会をまとめる位置にあった。
 啄木來釧で釧路の短歌運動は活発であった、と。
 
 続編は鳥居省三『釧路文学運動史 明治大正編』で。
 三男さんは現在、釧路青垣短歌会を主宰。市内配布の新聞、また釧路市生涯学習センター、釧路市交流プラザさいわいの催事に詠歌が。