泥炭湿地縁辺の豆腐業 大正6年開業 入舟から移転、新市街で豆腐製造 増子豆腐店261010

停車場で原料の大豆。しかし、製造に必要な水が。
丘陵縁辺部には湧水があって豆腐製造、清涼飲料、酒造の製造が活発な眞砂、入舟。
しかし西幣舞&トンケシ共に、湧水を売り歩く「水売り」から求めていた、新市街。
上水道の通水は昭和2年。小池家&増子家、共に給水に先立ち創業。
馬車などを導入して釧路川左岸の湧水を、右岸の製造所に運搬して賄っていた。
そのように類推というか、作業仮説を用意しているのであるが、いかに。