2026 09/09 12:25
Category : 催事
大般若波羅蜜多経転読 そもそも「転読」定光禅寺龍神堂三尊天祭礼で260907
北海道東部の港マチ。その定光寺竜神堂で営まれる三尊天の祭礼。
いつの歳であったか、お世話をされている方のお誘いで、一度、参詣されてもらったときには、掲載画像の「大般若心経転読」の法要が勤修 ごんしゅう された。

掲載画像は「融通念佛宗総本山 大念佛寺 -大阪市平野区」が公開しておられる。
説明に「大般若波羅蜜多経(だいはんにゃはらみつたきょう)とは」「転読とは」「大般若転読法会のご本尊 十六善神」の解説。
そこでは「大般若波羅蜜多経真読 だいはんにゃはらみつたきょう しんどく 」に対する、「転読(てんどく)は、経題や経の主要な部分を拾い読むこと作法」、と。
https://www.dainenbutsuji.com/schedule/tendoku/
結論から記載するに、転読、そもそもの意味。
「すべての災(わざわ)いや悪を祓(はら)いとり除き、人々の願いをかなえて幸せに導いてほしい」という意味で、
「一人一人の除災与楽(じょさいよらく)を祈る」。
で、作法と差定=さじょう 法要の進行・配役・読経順などをまとめた台本のような文書。
結衆 けっしゅう の僧侶は、「経巻をひもとき、一巻、一巻、転読するたび」に。
「大般若波羅蜜多経巻第(だいはんにゃはらみつたきょうかんだい)第一巻~第六百巻、唐ノ三蔵法師玄奘奉詔訳(とうのさんぞうほうしげんじょうぶしょうやく)」と
大声で唱え、本堂内に並んだ僧侶が一斉に六百巻の経典転読が始まる。
最後に経巻をもって「降伏一切大魔最勝成就(こうぶくいっさいだいまさいしょうじょうじゅ)」と言いながら経巻で経机をたたく。
北海道東部の港マチ。その定光寺竜神堂で営まれる三尊天の祭礼。
いつの歳であったか、お世話をされている方のお誘いで、一度、参詣されてもらったときには、掲載画像の「大般若心経転読」の法要が勤修 ごんしゅう された。
掲載画像は「融通念佛宗総本山 大念佛寺 -大阪市平野区」が公開しておられる。
説明に「大般若波羅蜜多経(だいはんにゃはらみつたきょう)とは」「転読とは」「大般若転読法会のご本尊 十六善神」の解説。
そこでは「大般若波羅蜜多経真読 だいはんにゃはらみつたきょう しんどく 」に対する、「転読(てんどく)は、経題や経の主要な部分を拾い読むこと作法」、と。
https://www.dainenbutsuji.com/schedule/tendoku/
結論から記載するに、転読、そもそもの意味。
「すべての災(わざわ)いや悪を祓(はら)いとり除き、人々の願いをかなえて幸せに導いてほしい」という意味で、
「一人一人の除災与楽(じょさいよらく)を祈る」。
で、作法と差定=さじょう 法要の進行・配役・読経順などをまとめた台本のような文書。
結衆 けっしゅう の僧侶は、「経巻をひもとき、一巻、一巻、転読するたび」に。
「大般若波羅蜜多経巻第(だいはんにゃはらみつたきょうかんだい)第一巻~第六百巻、唐ノ三蔵法師玄奘奉詔訳(とうのさんぞうほうしげんじょうぶしょうやく)」と
大声で唱え、本堂内に並んだ僧侶が一斉に六百巻の経典転読が始まる。
最後に経巻をもって「降伏一切大魔最勝成就(こうぶくいっさいだいまさいしょうじょうじゅ)」と言いながら経巻で経机をたたく。