書いた人・違う情報・もとネタ・何のための、いつの情報 フェーク情報のチェック点260901 NHKETV-前-
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「日本のインターネットサイト250社を調べてみたら、科学的根拠に基づく情報は1割にすぎなかった」。
 ネットには「体にやさしく副作用がない」「すべてのガンが消えた」「免疫力アップ」。
 実に〝飛びつきたくなる”情報にあふれる中で、安全性と有効性の確認できる〝ガン治療”。
 
 26年9月1日夜の「きょうの健康」。
 国立がん研究センターがん対策情報センター本部 若尾文彦副本部長が出演。
 標準治療を「科学的手法で安全性や有効性が確認され、ガイドラインに掲載されて健康保険の適用される治療」と。
 自由診療を「安全性や有効性が確認されていない」「言い値で価格を決め、高額となる」とも。

 ネット情報には、と。
 「(患者さんが希望をもつことは大切だが)夢のような話は疑うことが大事」
 「(無料セミナーは内容が)どんな話なのか、内容が安全か有効かを外からチェックできない」
 「商売目的の情報、古い情報、非常に怪しい情報が多い」。

 では、その〝あやしい情報”をチェックするポイント。それは次回。