DNA相続の慈母 救済を歓び “釧路市民盆踊り72th”に三度目の参加 釧路湿原シニア大学&大学院260819
DNA相続に燃える慈母が救われる筋道を歓び “釧路市民盆踊り72th”に三度目の参加 釧路湿原シニア大学&大学院260819

午後7時から同8時10分まで、このマチのメーンストリートを交通遮断して催されました。
 釧路湿原シニア大学&大学院は、2,024、25、26年と本年が3度目の出場。
 2021年受講者に、講座担当者は「今年の盆踊りには、全員ででるぞー」。声をかけました。
260819  盆踊り72th  湿原シニア大学&大学院 KIMG  7001.jpg
 なぜ、盆踊り?。用意された講座枠で、話をしたことが・・・・・。
 その歳はなぜか、足並みが揃わぬままに、参加は丹念。その気に誘導された受講者も引不可思議ではあった、かも。
 その時、話した話題。「母性愛は第七感の末那識 まなしき の無意識階層」&「遺伝子相続、これぞ第八感の阿頼耶識 あらしき の深層心理階層」。

 往生した仏弟子の両親。現在の姿はと申すに。
 「父は笑顔で円満至徳」に対し、「母は食べ物ノドが通らず、水を呑むとたちまち火炎になる餓鬼道の姿」。
 なぜの問いに今日、生物分子学者が答えてくれる。「遺伝子は母から娘に継承される」。
 「女性だけでは、次世代を増やせないので、男性が必要」「男は無理して作られた性で、ために免疫力弱い、加えて不摂生を選ぶから、簡単に病没」。

 参加者は20人ほどで、男性は一割。「大学院受講者よりも、大学受講者が多い」と。
 昼間の港まつりには多くの男性が姿を見せた踊りパレード。盆踊りには女性が圧倒的に多かったのも「遺伝子は母から娘に相続される」が、潜在的に意識されていたのかも。

 母は娘に「私の期待に応える立派な遺伝子を」。ために女性は強くなられたが、故に餓鬼道に陥るほどの無理にムリを。
 そこを瀬戸内寂聴師の解釈。『源氏物語 宇治十帖』のむすびは<浄土教思想が女人救済を示して>結ばれている、と。