2026 08/14 05:45
Category : 時代
沖縄・広島・長崎被災回避 ポイント「(天皇)近衛が知らぬなら・・・」 「関口宏の一番新しい近現代史」260725 BSTBS

「近衛公爵上奏文」の題名は「敗戰ハ遺憾ナカラ最早必至ナリト存候、以下此ノ前提ノ下ニ申述候」。
45年2月14日 「近衛上奏文」を耳にした天皇は、近衛に下問五項目、うち三問目と四問目。。
(御下問)「人事の問題に結局なるが、近衛はどう考へて居るか」。
(御答)「それは陛下の御考へ……」。
(御下問)「近衛にも判らない様では中々難しいと思う」。
(御答)―略―
(御下問)もう一度戦果を挙げてからでないと中々話は難しいと思ふ。
臆する部に、時局を停戦に導くための組閣。その人事に簡易して、当時の複雑な背景を示すか。
近衛も「戦果が挙がれば誠に結構と思はれますが、そう云う時期が御座いませうか」。「之も近き将来ならざるべからず」。「半年、一年先では役に立つまいと思ひます」。
半年、一年先でも、勝機は来ない、
七重臣で近衛は孤立。主従臣下、この決断の躊躇が沖縄・広島・長崎の大惨事に。
掲示画像中「近衛上奏文は、親英米派の元外交官・吉田茂らが作成に協力」の事情。
近衛は吉田邸に一泊して上奏文案を相談、と。しかし邸内の女中&書生はスパイだった、。
後日、吉田は憲兵隊に拘束され取調。女中&書生はその後、近衛宅で盗聴を続けた。
吉田の実績。のちにGHQは吉田を軸に、占領政策。と。
「近衛公爵上奏文」の題名は「敗戰ハ遺憾ナカラ最早必至ナリト存候、以下此ノ前提ノ下ニ申述候」。
45年2月14日 「近衛上奏文」を耳にした天皇は、近衛に下問五項目、うち三問目と四問目。。
(御下問)「人事の問題に結局なるが、近衛はどう考へて居るか」。
(御答)「それは陛下の御考へ……」。
(御下問)「近衛にも判らない様では中々難しいと思う」。
(御答)―略―
(御下問)もう一度戦果を挙げてからでないと中々話は難しいと思ふ。
臆する部に、時局を停戦に導くための組閣。その人事に簡易して、当時の複雑な背景を示すか。
近衛も「戦果が挙がれば誠に結構と思はれますが、そう云う時期が御座いませうか」。「之も近き将来ならざるべからず」。「半年、一年先では役に立つまいと思ひます」。
半年、一年先でも、勝機は来ない、
七重臣で近衛は孤立。主従臣下、この決断の躊躇が沖縄・広島・長崎の大惨事に。
掲示画像中「近衛上奏文は、親英米派の元外交官・吉田茂らが作成に協力」の事情。
近衛は吉田邸に一泊して上奏文案を相談、と。しかし邸内の女中&書生はスパイだった、。
後日、吉田は憲兵隊に拘束され取調。女中&書生はその後、近衛宅で盗聴を続けた。
吉田の実績。のちにGHQは吉田を軸に、占領政策。と。