紙漉き 音の風景
 午前3時前。起きてFMラジオで「音の風景」。

 土佐和紙を漉く音。放送の冒頭は「春といっても朝の5時に始まる水作業は、冷たさが身にしみる。その寒さをついて」。

 高知県いの町は「土佐和紙」の産地と報じられた。
 土佐和紙は壁紙や版画用紙として活用されるという。

 伝統工芸、その技術と生産を継続させるため、それぞれの時代に生きる人が少しずつ投資をしたい。

 投資した人の今を満足するだけでなく、次世代に継承させるために。

編集 ペン : 和紙の制作は大変なのでしょうね。減量も昔より減っているのではないでしょうか?技を継承し続ける事・・一度絶えてしまったら復活させるのはとっても難しいですよね