宮城・丸森で起ち上がる養蚕文化、地域の誇りを未来に 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721
宮城・丸森で起ち上がる養蚕文化、地域の誇りを未来に 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721
 260719  養蚕地 ネコ塚&阿部倫子さんし.jpg
 
 仙台で会社員を務めていた阿部倫子さんは、丸森に移り「養蚕体験ツアー」を始めた。

 若い阿部さんが、ベテラン養蚕家の目黒さんに、称賛されるシーン。「もう立派な繭ですよー」。
 承けて倫子さんは「ありがとうございます」「こちらこそ」と返す。

 ナレーターが最後に、結んだ。
生活のための養蚕から文化を伝える養蚕へ。新たに見つけた人生の木曜。マチの誇りを未来に繋ぎます。

 会社員を辞して嫁いだ目黒登美子さんが営むんで来たのは生産養蚕。蚕を育て、
近隣の小間物店に原料の絹糸を卸す。
 では会社員から転じた阿部倫子さんが起ち上げた養蚕文化とはなにか。
 特段の解説はなかったが、現在の蚕の繭一珠は糸の長は約 1300 ~ 1500m と 1km を越えているを 。

 「養蚕文化」の意味するところ=一に 1km 超の糸をだす自然の摂理、二に煮沸され死して貢献する生命神秘の、三にその作品が時、空、人の間を紡ぐ包容力、か。