内橋克人 『貧困国家 日本の深層』。「
  内橋克人 『貧困国家 日本の深層』。「貧しさは本当に自己責任か」のコメントがある。

 昨今の新自由主義のあおりをうけて、格差が指摘されている。

 豊かさ、総中流社会がいわれたその後で、勝ち組と負け組が発生し、貧困は本人の努力不足によるもので、自己責任と財界や官界は言っている。本当かと著者は、問う。

 1960年前後は、「貧困が見えにくくなった時代」で、そもそもわが国の貧困は、解消していないのだと、指摘。

 ただ、格差は近代になってはじまったとするのは、どうなの?。議論のあるところと、思う。

編集 pacific : 良いこと教えていただきました。神代の昔からあった、格差と恋。歌にありましたねー。「恋は神代の昔から」。書き込み、ありがとうございます。
編集 ペン : 格差は神代の昔から~~♪なのだと思います