知らない街で 
昨日が二十四節気の大雪に入っていた事を今になって知った。
引っ越して来て暦どころか、何もないので
最低限の物だけを買い求めている。

殆どの物は安い物で間にあわせてエアコンが有っても、
冷房が使用できるだけで暖房はない。

夏掛け布団が一枚付いているだけなので、毛布を買ったところ
半額になっていた。

お茶碗、コップ、お箸、包丁、スリッパ、他の雑貨品は、
百円ショップで揃えた。

そうは言っても、トイレ掃除等に使用する物は、スーパーで
買い、自宅と同じ物を使用している。

不要な荷物を処分している時に、主人がリサイクルショップで
誰も穿けないようなズボンを買って来たので、又処分する事になる。

「そのズボンはいくら?」「百円。」何でも百円が好きな彼は、
自分が穿けないから「お前にどうだ?」と言われても無理。

まめで一時も座ってはいない。一日に歩く距離は相当歩くと思う。
今迄は、何処に行くのも車だったが、何処にでも歩いて行くので

身体には良いと思いながら、私の足も筋肉痛になってしまった。