2021年02月の記事


雨水



18日は二十四節気の一つ雨水となる。
雨水は降る雪が雨に変わり氷が溶けて水になるという意味。
山に残った雪もゆっくりと溶けだし田畑を潤す。

雨水に雛人形を飾ると良縁に恵まれるという言い伝えから
雛人形を飾ると良いらしい。

子供の頃、父が物置から出してくれた雛壇、雛人形を
喜んで一緒に飾った想い出がある。

狭い居間に合った個人まりした雛壇でも一つ一つを
見ていると遠い昔の人の姿、髪型等が偲ばれる。

今頃は日本海側は大雪や吹雪、東北地方は震度6強の地震に遭い、
新型ウイルスのワクチンの話題でもちっきり。

私はベランダの片づけをしながら
直径78センチもある大きな植木鉢の砂の入れ替えをし、

主人と交代をして貰い、腰痛気味である。
腰痛止め薬を飲んでも治らず湿布を貼った。

左側腰に一ヶ所ズキズキ痛む所が有り
腰痛になってから眠っても座っても痛む。

例年ならストレッチをして居たので腰痛にはならず、
今年の冬は何年ぶりの痛みだろうか。

今日は雨で最高気温が16℃、明日は13℃の予報、
薄着で居るので冷えたのかしら。

沖縄に来てから体重は5キロ痩せてから
身体が軽くなり調子が良い。

自分は春には静岡に帰るから
お前は沖縄に残れば良いと言う主人の口癖。

風も吹かぬ沖縄の真夏、太陽の下に2時間入れば
火傷をすると聞いた事がある。

私は一人でやっていけるだろうか。
生活のあれこれを考えている。
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立春


立春は二十四節気において春の始まりとされる日。
立春は暦では2月4日で春の始まりでも、
冬の寒さはピーク。

暦の上ではでは旧冬と新春の境目となり、この日より春になる。
徐々に暖かくなり、梅の花が咲き始めて美しい。

住まいのハイビスカスも寒い睦月には一輪も咲かず、
如月になりどんどん花の蕾が出てきた。

故郷では河津桜や菜の花、蕗の薹等初春の花が咲き、
沖縄豊見城で緋寒桜が満開に咲いてとっても綺麗。

南国の枯葉が舞い散る9日、私は何度か行った事のある町へ
出掛けたが、あれだけ賑やかな町が静まりかえっていた。

その近隣市にある整形外科で湿布を貰って行こうと玄関に入れば
昨年迄お仕事をしていた従業員の方が可なり減っていた。

二階の巻き爪治療をしていた場所も一階に移り
寂しくなってしまい冷風だけが余計に身に染みた。

沖縄本島も緊急事態制限を2月7日迄を3月7日に延ばした事が影響したのか、
友人の美容室も急に客足が遠のいて寂しい。

沖縄は米軍基地だけでも、この1年で千人前後のコロナ感染者が出て、
国際通リはシャッター街と化した。

ベランダのハイビスカスも1月が寒かったせいか一輪も花は咲かず、
立春になり暖かくなったら蕾がたわわに出てきた。

未だ水道の水は冷たくゴム手袋は使わずに
手荒れも気にせずに水仕事をしている。

名も知らぬ 花々生けて 華道展 百合の香りに 心安らぐ sakura1205
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