2026年05月の記事


走り梅雨
故郷へ帰り早くも12日になる。
もう五月下旬になり、
梅雨の走りのような天気が続いている。

雨が振る度に、私の気持ちは水浸しになった。
心に映るロングアップの風景を追う。

満開の美しい桜
晴れた五月晴れ

晴れやかだった心、しかし、期待は消え去るもの。
温暖化になり、今迄は暑さが七月並みだった。

急に肌寒くなり北風がひゅうひゅう吹き荒れ、
柿の花は殆ど散り、
川沿いには紫陽花が咲き始めた。

白い紫陽花はピンクやブルーに色を変え、
美しく咲くでしょう。

道を塞がれた私を追いかけた風は
冷たかった。

しかし、梅雨がきても南下していく。
何が有ろうと無かろうと、
私が掴んだ一筋の道を歩く。

辛い事が有っても耐えて歩く。
涙は誰にも見せない。
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山桜桃
11日大雨に降られ静岡空港から我家に帰宅した。
玄関先の表札から自宅に入る迄

菜の花、たんぽぽ、雑草が枯れて荒れ放題に
咲き乱れて、空き家と分かる光景だった。

裏庭には、梅に似た5弁の淡紅色を一杯咲かせ、
1センチ位の可愛い赤みを帯びた果実が付き始めた
赤い実の名は確か「ユスラウメ」だと思う。

例年通り柿若葉が太陽に光り、
柿の実の上に白い花が付き、5月真っ最中である
ことを知る。

真っ青な琵琶がたわゝに実りお掃除するのが
忙しくなりそう。美味しい所だけ食して居る。

今回は荷物が届く日も遅れ、
PCの接続機も今日の夕方届けて貰った。

私は荒れ放題の部屋掃除をしながら、
自転車で出たり入ったり、階段を何十回も
登ったり下りたり忙しく暮らしている。

二階に一人で就寝、生活をして居るので、
主人と顔を合わせるのは朝、昼、晩の
食事の時だけである。

船の汽笛を聴きながら眠る日々、
孤独感を吹き飛ばす為、歌の練習を始めた。
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