小春日和
曇ひとつない暖かな今朝、寝坊して7時起床。
入浴後にずっと起きているのでくしゃみが止まらない。

洗濯器が回っている間、PCを開けた後
朝食とする。

青空を見れば数え切れない程の雀達が群がり
頭の上をパーツと飛び散って賑やかな声で鳴いていた。

♪薄紅のコスモスが秋の日の 何げない陽だまりに揺れている 
この頃、涙もろくなった母が庭先で一つ咳をする。。。。。
こんな小春日和の穏やかな日は、貴女の優しさが沁みてくる。。。

山口百恵さんの秋桜の歌詞に、喘息で亡くなったお母様の事や
お嫁に行く百恵さんの心情を歌った「秋桜」を思い出す。

母子家庭で苦労をして育ったこの方が、
ご飯におしょう油をかけて食べた事を知った時、
私もおしょう油をかけて食べた頃の生活が脳裏を過ぎる。

そして身体の弱い母を持つ娘の気持ちもよく判る。
晩秋は、ちょっぴり寂しさを感じる時節だと思う。

小春日和という言葉がぴったりの穏やかな日中だった。

我母は 命短き 弱き身の 父に愛され 天国へ