2026 08/25 09:55
Category : 放送
「美しい海は永遠と人を癒やす、その力は変わらない」 イルカに三度救われ 「海とこれからも 〜石川県 能登島〜 小さな旅」NHK260821―後―

能登半島のなかほど、能登島にはおよそ2200人が暮らす、と。
「イルカに会える喫茶店」。そう聞いて入った喫茶店には、坂下さとみ(61歳)さん。 イルカが彼女の立つ浜辺に現れたのは40歳の時。シングルマザーで子育て。ために懸命に働いていた。
ところが2025年の地震で今度は、災難。喫茶店は「足の踏み場もないほどに、皿が産卵」。
家は「家具も倒れて、みんな粉々に」。避難住宅住まいを、余儀なくされた。
三度目は災難。さとみさんは「もうOUTやと思って、店をやめる覚悟をしました」。
1)にシングルマザーながら娘の成長を見届け、2)その娘が生まれたばかりの子を残して、家を出た。
娘の母また、孫の子育てに没頭することに。子育ても軌道に乗ったところで、大地震。
そこに、イルカを通じて出会った人からのメッセージが届く。「FaceBookを通じ、連絡先がみつかった」。
「お気持ちを強く持っていきましょう」。「必ず坂下さんとイルカに会いに行きますから待って居てください」。
店主は「やらねば」と、3か月後、店もイルカWatchingも再開する。知ったお客様が舞い戻り、イルカに再会、お客たちの大歓声にイルカも応じてくれた。
しみじみ、語る、二つの勇気鼓舞するセンテンス。
一に、「勇気をもらったイルカです、この美しい海は」「永遠と人を癒やす力は変わらない」
二に、「いろんな人、観光が戻ってきて」「元気になるまで、それまで私は倒れないないで、娘や孫の代になるまでに『婆ちゃんは、こんなこと遣っとったんだ』よいうことを、『ウン、バトンを渡すまで』、私の元を守るまで、それが役割りかな」、と。
結びに、訪問のアナウンサーが一言。
イルカのお蔭で前を向けた、坂下さんの感謝の気持ち、です(終)。
能登半島のなかほど、能登島にはおよそ2200人が暮らす、と。
「イルカに会える喫茶店」。そう聞いて入った喫茶店には、坂下さとみ(61歳)さん。 イルカが彼女の立つ浜辺に現れたのは40歳の時。シングルマザーで子育て。ために懸命に働いていた。
ところが2025年の地震で今度は、災難。喫茶店は「足の踏み場もないほどに、皿が産卵」。
家は「家具も倒れて、みんな粉々に」。避難住宅住まいを、余儀なくされた。
三度目は災難。さとみさんは「もうOUTやと思って、店をやめる覚悟をしました」。
1)にシングルマザーながら娘の成長を見届け、2)その娘が生まれたばかりの子を残して、家を出た。
娘の母また、孫の子育てに没頭することに。子育ても軌道に乗ったところで、大地震。
そこに、イルカを通じて出会った人からのメッセージが届く。「FaceBookを通じ、連絡先がみつかった」。
「お気持ちを強く持っていきましょう」。「必ず坂下さんとイルカに会いに行きますから待って居てください」。
店主は「やらねば」と、3か月後、店もイルカWatchingも再開する。知ったお客様が舞い戻り、イルカに再会、お客たちの大歓声にイルカも応じてくれた。
しみじみ、語る、二つの勇気鼓舞するセンテンス。
一に、「勇気をもらったイルカです、この美しい海は」「永遠と人を癒やす力は変わらない」
二に、「いろんな人、観光が戻ってきて」「元気になるまで、それまで私は倒れないないで、娘や孫の代になるまでに『婆ちゃんは、こんなこと遣っとったんだ』よいうことを、『ウン、バトンを渡すまで』、私の元を守るまで、それが役割りかな」、と。
結びに、訪問のアナウンサーが一言。
イルカのお蔭で前を向けた、坂下さんの感謝の気持ち、です(終)。