水温Up=水源地に多量の藻発生、浄化能力超え断水 アースデイくしろ2026開催260802
 水温Up=水源地に多量の藻発生、浄化能力超え断水 アースデイくしろ2026開催260802
260802 アースデー くしろ2026  MOO&参加団体.jpg
第4年次の「アースデイくしろ2026」 10団体の参加&地球への負荷を考える。
2026年8月2日(日) 10時〜15時  釧路フィッシャーマンズワーフMOOの植物園EGG

 会場入りし「環境活動ブース」でお話をうかがう。
 「ゼロ円ショップ」さんでリーフをいただき、「自然の味をとりもどそう会」で〝ミートショップこばやし”さんの店主様に呼び止められた。
 「この間発生した根室市の断水」「浄水槽が<目詰まり>した要因は・・・」と続けられた。

 「水源は沼から採っているそうだが、水温上昇で植物が繁茂、それが堆積するのに、浄化作用が追い付かなかった」と。
 いやはや、なんとも催事の趣旨。
 「環境問題を身近に感じてもらい、環境を守る行動を広めるために行っています」にピッタリの話を、聴かせていただいて。

 帰宅後、ネットで調べてみると、確かにHTBニュースで取材の高橋海斗記者はの報告。
 「水源地の1つの沼なんですが、藻でしょうか。緑色のものが浮かんでいるのが分かります」
 「水源地の温根沼と丹根沼の水温が上昇し、大量の藻が発生。浄水処理が追いつかなかったということです。
  https://www.htb.co.jp/news/archives_38769.html HTBニュース 26年7月24日 16:22掲載。

 アースデーは国際的な行事で、4月22日を期して行われている。
 あえて8月第一日曜日を宛てた意図が、なんともピッタリの思いして、感慨深く。
 このエネルギー。これまで恒例化している「くしろエコ・フェア 2026 SDGsでつなぐ地域と未来~できることから一歩ずつ~」に、接続してくれたならば。

 そのために大切な事柄。それは「年間を通じた活動の意味」を「期末ごとに可視化しておく営為」が、あれば。では、ないだろうか。
 参加団体「海ねこみなと会」の活動を見聞するに、そうした思いを抱いたのだ。