編集/ベストヒットの極意 見城徹談 常識との闘い


 編集/ベストヒットの極意 見城徹談 常識との闘い.
 編集者が出版の取材をうけて、語る.それ自体が、特異な意思表示であるようにも、思えるが.

 いくつか、引用.
 「八割のリスクは圧倒的な努力でうずめているつもりなんです。」
 「二割の失敗の可能性も考えて、次には打つ手もちゃんと考えている」(74p)

 「オリジナリティがあること、明快であること、極端であること、癒着があること」(10万部、30万部と何回でもヒット作を出せる編集者の「売れるコンテンツの必要条件」(37p)

 「既存の常識を打ち破る斬新な手法で、次々ミリオンセーラーを世に送り出してきた」(10p)

 「出版の仕事というのは、人の「精神」という目に見えないものから「本」という商品を作り出し収益をあげる」(7p)。

 講演は努めて引き受けないと、する.
 「人生の歩き方」のなかで、自らのビジネスの信念を示す(『知るを楽しむ 人生の歩き方』 日本放送出版協会 2007年10月).