和製漢語「医食同源」後に薬膳&釧路型薬膳料理 もう一つの視点で環境学習260315
和製漢語「医食同源」後に薬膳&釧路型薬膳料理 もう一つの視点で環境学習260315

 薬膳の用例は『後漢書』列女伝の程文矩妻の一節に初出。煎薬を配膳する意味。そこにとどまる、と。
 現在の意味で使用した最初は、北京中医薬大学の翁維健氏が八二年に出版した『薬膳食譜集錦』だったと本人が述べる。そう紹介。
 でわ、「薬膳=現在の意味」とは。そこは、おいて置き。

 掲載図は、「釧路型薬膳料理」と「一般的な薬膳料理」
平成8年4月22日 釧路市農村都市交流センター(山花温泉リフレ)がオープンし、そのレストランは「薬膳料理」を提供。
「釧路型薬膳料理=地産地消にこだわり、釧路産・道産の食材をベースにした体に優しく、 美味しくヘルシー」と流布されている。