「高校講座 歴史総合」 26年3月6日朝5時台のテーマは「石油危機とアジアの経済発展」。
 「高校講座 歴史総合」 26年3月6日朝5時台のテーマは「石油危機とアジアの経済発展」。
 
 毎回定番、テーマのソウルフードは「沖縄を代表するソウルフード=ポークたまご」。
 代表的な旨味のモトは「ポークランチョンミート」と呼ばれる「豚肉に香辛料で味付けした缶詰」ということ。
 戦後、沖縄の食糧事情改善のため、USAが援助した物資の一にして、いまや国内で全都道府県中、第一位の消費量と。

 そこでネット検索欄に「沖縄 県民 男 平均余命 推移」と挿入。
 イの一番に「AIが回答を生成」と。
 見守るに、次のコメントが。

 「沖縄県男性の平均余命(平均寿命)は、かつて全国1位でしたが、2020年には80.73歳で全国43位にまで順位を下げています」。
 「順位低下の主な原因は、20代から60代の働き盛り世代の死亡率が高いことにあるとされています」。
 そかそか。

 続けて。「平均寿命の推移と現状」を。
 「沖縄県の男性平均寿命は、1990年以降順位を下げ続け、2020年には全国43位」りま 「かつて『長寿県』として知られた沖縄にとって危機的な状況と認識」。
 そうだ、そうだ、聞いていたぞ。その先に、<(要因は)USAの持ち込んだ食事の洋風化、(接待などで)外食の多い、男性寿命が全国平均を下回ることに」と聞いた、ぞ。

 続けて、(ご希望ならば、と)「順位低下の背景」。そこを以下、項目のみで。
 ■働き盛り世代の死亡率
 ■生活習慣病と肥満
 ■市町村別の状況(2020年)。少々、本音をハグラカされた気持ちでもあるが。