「他地域と違う四季風景&食べ物」 良さ意味説明「よみがえる新日本紀行 五能線」nhkBS1260204
 「他地域と違う四季風景&食べ物」 良さ意味=説明し「また来てね」 「よみがえる新日本紀行 五能線」nhkBS1260204

 この点で「良さ」を語るキャッチコピー。
 「今はオレだって寒い」「これから我慢すれば春が来るしさ」「もっと頑張ると夏が来て、さ」。
 「でも、やっぱり産まれたところが一番」(JR東日本の五能線に、「風合瀬(かそせ)駅」開設の請願運動に立ち上がった坂崎武良氏子息・坂崎尋良さん) 

 駅で掃除引き受けれる工藤裕子さん。
 「深浦弁で『なこなこなしさ』」「なこなこなしさがあるから、親しみがあるかな」。
 実に立派。形には見えぬ人情=風合瀬(かそせ)駅住民の「意味」を語る。

 本稿むすびは、冬は除雪を請け負い、余季はCafe経営の坂崎尋良さん息女。
 「何をするのも不便ばかり」「他の地域とは違う四季の風景とか食べ物とか」「そういうところだと思います」

 地域は住民こぞって、創造される。それぞれが、地域の姿にみえる良さと書かれてもいない意味を示すことができる。そうではないでしょうか。