信任で良いのか、統計操作で〝高い支持”演出を真似る政治家?  260201
 信任で良いのか、統計操作で〝高い支持”演出を真似る政治家、許してよい?260201

外は厳寒。新暦2月の朔日。古お読みの上の節分・立春を前に、日めくり暦を一枚、めくると。
 「旧暦 12月14日」と。この日掲載の格言欄には「学問に近道なし」。ハイハイ。 転じてネットの掲載タイトル。31日20時45分発で、以下の題名。

 「“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 
  非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】 1/31(土) 20:45配信
  https://news.yahoo.co.jp/articles/f6836605d4591b2e93d43ee3c27c0f0763e6f9c5?page=1


 掲載写真の文面冒頭には、次の記載。そして昨日市内配布紙には「実績を比べて選んで 候補は走る‐下‐」。
 「働いても働いても、貧困から抜け出すことができない非正規雇用の人たちが増え、格差が広がっている」。
 「政治は、貧困と格差の解消に正面から向き合ってきたのか。その過酷な実態を取材」と。

 立候補者の、本音。それを聴かせてもらって、投票所に行きたいもの。