結 道東=釧路鉄道管理局エリアに通年・滞在型観光を誘因 種市観光学の意図と方法05 240512
 結 道東=釧路鉄道管理局エリアに通年・滞在型観光を誘因 種市観光学の意図と方法05 240512

 種市佐改(1923-91年)さんがライフワークに位置づけた北海道東部観光への業績。
 結果、産み出した点。それは季節・通過・観覧型観光を、通年・滞在・体験型観光に誘引した点であり、市民自身が学び<魂を揺るがす出会いともてなし>をめざす視点であった。

「種市観光学」の帰結で、体現された軌跡を3点に。
釧路新書に登載の『雑学・道東の旅と観光』は種市観光学の総集編。
阿寒摩周国立公園に深い愛情を寄せ、田村・永山・近藤に深い敬意。
多数の著作を通じて、地域に知的財産。のち<類例みない産業公害のマチ=水俣地元学とも重なる提案>。