転 観光=事業はヒトでつながる 種市観光学の意図と方法04 240512
 転 観光=事業はヒトでつながる 種市観光学の意図と方法04 240512

 種市佐改(1923-91年)さんが現役での見聞をもとに非現用の時間をそそいだ<北海道東部に観光客を迎え、地元はなにを用意しておく>のか。
 「種市観光学」の展開で、納得された世界を明示してみるに、4点。

 ・他人を変えること出来ず、たいへんな努力の果てにも、「サー?観光」と首かしげる周囲の意識は不変。
 ・自身に投資&開発能力蓄積し、「自分で調べて初めて理解」できる、と。
 ・無形資産=学界・田村、技術・永山、行政・近藤の人脈発見を誘因し、観光=事業はヒトでつながる、のだ。
 ・結果、『阿寒国立公園三恩人』ほか多くの著作を残し、国立公園指定の本質的価値提示することに。

 種市観光学の意図とは、自身が変わる=物語創設の軌跡と到達点。