7.承 3年抑留、シベリヤ開発労働力の1948年 佐々木武四郎著『長き不在の後で』250624北海道教育大学。
 7.承 3年抑留、シベリヤ開発労働力の1948年 佐々木武四郎著『長き不在の後で』250624北海道教育大学。

  1946から3年、強制収容所生活を送る。体験記録はその第3年次の生活を記載する。
 春から秋にかけて農場で作業。秋から冬は森林伐採。シベリヤ抑留者の生活を示す。
 他方で明確なのは大国ソ連の生活物資不足。抑留者の食事は粗末で、多くが脚気や栄養失調。トイレの用紙にもコト欠く。

 激しい労働を補てんするの、厨房で廃棄される缶詰缶に付着しているsoup。恵んでもらい著者の栄養失調も改善した、と。