2025 08/18 10:26
Category : 記録
8.結 妻贈賄=反逆罪5年、地縁で子弟標茶、長男逝く 佐々木武四郎著『長き不在の後に』250624 北海道教育大学
著者がシベリアに連行され3年強制労働。終わって5年間、帰国のメドなくも定職つけず。
日本送還が決まり、引揚所で知った「妻5年の刑期&子息ら北海道への引揚げ」。
夫妻引き揚げ後の足跡=ナホトカー興安丸ー舞鶴ー函館ー標茶。標茶に長男、臼尻(函館)次男、芦別3男の家族は53年5月。
旧住地・標茶に落ち着く。 ほどなく、長男逝去。
著者の思いは慚愧に耐えず。2カ所に記載。
「長男伸一の命までも失ったのは広い視野に立つとあの戦争の結果といえるだろう」「親と子が気軽に語り合えない、不幸な環境をつくったのは誰なんだ」。
著者がシベリアに連行され3年強制労働。終わって5年間、帰国のメドなくも定職つけず。
日本送還が決まり、引揚所で知った「妻5年の刑期&子息ら北海道への引揚げ」。
夫妻引き揚げ後の足跡=ナホトカー興安丸ー舞鶴ー函館ー標茶。標茶に長男、臼尻(函館)次男、芦別3男の家族は53年5月。
旧住地・標茶に落ち着く。 ほどなく、長男逝去。
著者の思いは慚愧に耐えず。2カ所に記載。
「長男伸一の命までも失ったのは広い視野に立つとあの戦争の結果といえるだろう」「親と子が気軽に語り合えない、不幸な環境をつくったのは誰なんだ」。