色は静岡、香りは宇治、味は狭山. 銘柄の主張点201024
色は静岡、香りは宇治、味は狭山,

 日本茶の定評、その一。
「色は静岡、香りは宇治、味は狭山」と、どこかで聴いた。巷間、書く言われるのは<本当か>と、ネットで検索。



 狭山茶の歴史ー狭山茶業振興協力会が公開中。
https://www.sayamacha.org/about-sayamatea/
 (要約)
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」
狭山茶は、比較的冷涼な丘陵地帯に多く栽培されています。
摘採は2番茶までのため深い味わいをもっています。
丹念に選りすぐった自然の風雅が、甘く濃厚で「味の狭山茶」として親しまれています。

 (その要素)
 1)「比較的冷涼な丘陵地帯に多く栽培」
2)「摘採は2番茶までのため深い味わいをもっています」。
3)「仕上茶の火入法」
(1)「狭山火入」と称する古来の火入れの真髄を発揮し、
(2)丹念に選りすぐった自然の風雅
4)「甘く濃厚で「味の狭山茶」として親しまれています」。

 そういうことに、なるらしい。でわ、「掛川茶」とは。
 そうですかー、静岡茶。そうなると、「色」茶のブランドなのかなー。

 でも、
「色は狭山、香りは宇治よ、味は静岡でとどめさす」
「色は静岡、香りは狭山、味は宇治でとどどめさす」などが、あったりして。

ポイント。
自己製品の特質の提示、説明能力。銘柄の主張点201024.
ただし、まだ、「いつ、誰が言い出した、どんな場面で」。それは未だに承知せず。