貿易赤字・円高・国内賃金上昇 海外生産拠点移転
貿易赤字・円高・国内賃金上昇 海外生産拠点移転。

放送大学の講座「グローバル化と日本のモノづくり7th」の放送内容。



なかで目をひいたのが、拝借図版。
(なにがなんだか不鮮明にかかげるも)「主要輸出品長期推移」図。そうしたデータが造られていたのだ。

ある意味,当然のことで時代の推移を数値で示す手法は、どこかでだれかが。

要は「考えるヒント」、データのありようを理解、掌握しておく点がポイント。

往時、北海道に向けられていた本州の生産拠点異動。今日的には海外へシフト。

 その要因は、
 1) 貿易赤字、2)円高、3)に国内賃金上昇。4)資源不足、5)海外の技術水準向上。

 近世、近代。
 北海道にむけられていた資源に対する価値評価が低下、安い労働力も枯渇した。

 新型コロナな感染拡大の、今。
 海外からの「実習生の来日、足止め」。おいおいおい、かつて「先住のアイヌ民族にむけられた植民地化」。
 「海外実習生と命名した、低賃金で高度技術を活用する道」になっているのか、どうか。