京都学を学ぶ人のためにの4章 『京都学を学ぶ人のために』の記憶.
京都学を学ぶ人のためにの4章 『京都学を学ぶ人のために』の記憶.

1)モノつくりに示す技術  竹・西陣・映画.和食だって加わる

2)思想・文化の担い手輩出 歌人、親鸞.藤原惺窩、円山派の画壇

3)学術のメッカ      大学都市、ノーベル賞受賞者

4)国際会議        京都で開かれてきた港区祭交流の機会.

最近では、京都迎賓館の接遇と支援組織.2002年暮れ、上京した搭乗機のなかで読んだ記憶.その内容にあった法然門下の門侶中の名を、二尊教院で公開資料中に「綽空」とみつけ、感慨深い記憶.

(上田 正昭監修 芳賀 徹・冨士谷 あつ子 編)
古都・京都に、ふたたび文化空間としての高密度性=都市としての生の統一性を回復するために ― この都の生成の歴史と文化・産業の展開の歴史を「比較」の視野で展望しなおす。世界に開かれ、都市の学芸復興に新たな寄与をなすことをめざして.(世界思想社 2002年).